インテル® Quartus® Prime プロ・エディションのユーザーガイド: デザインの推奨事項

ID 683082
日付 8/03/2023
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ドキュメント目次

1.10. 推奨されるHDLコーディング・スタイルの改訂履歴

この章の改訂履歴は次のとおりです。

ドキュメント・バージョン インテル® Quartus® Primeのバージョン 変更内容
2023.10.02 23.1
  • HDLコードでのforceステートメントの使用および HDLコードにおけるクロスモジュール参照 (XMR) で、コードスニペットに軽微な変更を加えました。
2023.04.03 23.1
  • 製品ファミリー名を「Intel Agilex 7」に更新しました。
2022.09.26 22.3
  • HDLコードでのforceステートメントの使用を追加しました。
  • HDLコードにおけるクロスモジュール参照 (XMR) を追加しました。
2021.10.04 21.3
  • HDLコードでのFIFOの推論の項を新しく追加し、FIFO Intel FPGA IP User Guide にリンクするようにしました。
  • Verilog HDLデュアルクロックFIFOの例の項を新しく追加しました。
  • デュアルクロックFIFOのタイミング制約の項を新しく追加しました。
2021.06.21 21.2
  • HDLコードでのシフトレジスターの推論を更新し、 インテル® Stratix® 10および Intel Agilex® 7デバイスに対応しています。
  • RAMの推論と実装の制御の文章を更新し、明確になるようにしました。
2019.09.30 19.3
  • シンプル・デュアルポート同期RAM (バイト・イネーブルあり) の例を更新しました。
  • トゥルー・デュアルポート同期RAMの例を更新しました。
  • Verilog HDLシングルビット幅のシフトレジスター例を64ビットから69ビットに変更しました。
  • VHDLシングルビット幅のシフトレジスター例を67ビットから69ビットに変更しました。
  • Verilog HDL等間隔タップを備える8ビット幅のシフトレジスターを64ビットから254ビットに変更しました。
2018.09.24 18.1
  • 「ステートマシンの起動」の項を追加しました。
  • 「低レベルのプリミティブを使用するデザイン」を更新し、CARRYCARRY_SUM、および CASCADE プリミティブを使用してのキャリーチェーンとカスケードチェーンのサポートを削除しました。
  • 項のタイトルを変更しました。「デバイスの同期ロード (sload) 信号を使用しての初期化」から「同期ロード (sload) 信号によるデバイスの初期化」になっています。
2017.11.06 17.1
  • 新しいno_ram合成属性について説明しています。
2017.05.08 17.0
  • Verilog HDL乗累演算器の例を更新しました。
  • Safe State Machineの使用に関する情報を更新しました。
  • Read-During-Write動作の確認を改訂しました。
  • RAMの推論と実装の制御を改訂しました。
  • シングルクロック同期RAM (古いデータでのRead-During-Write動作) を改訂しました。
  • シングルクロック同期RAM (新しいデータでのRead-During-Write動作) を改訂しました。
  • VHDLシングルクロック、シンプル・デュアルポート同期RAM (新しいデータでのRead-During-Write動作) のテンプレートを更新し、移動しました。
  • HDLコードからのROM機能の推論を改訂しました。
  • VHDL等間隔タップを備える8ビット幅、64ビット長のシフトレジスター例を削除しました。
  • Verilog HDLにおけるena、aclr、およびaloadコントロール信号を備えるDタイプ・フリップフロップ (レジスター) 例を削除しました。
  • VHDLにおけるena、aclr、およびaloadコントロール信号を備えるDタイプ・フリップフロップ (レジスター) 例を削除しました。
  • Verilogにおける二次信号を備えるDタイプ・フリップフロップ・バスの例を追加しました。
  • 4入力LUTベースのデバイスのリファレンスを削除しました。
  • Integrated Synthesisのリファレンスを削除しました。
  • 回避すべきVHDLコーディング・スタイル例を作成しました。
2016.10.31 16.1
  • 訂正済みのVerilog HDLパイプライン化された2値ツリーと3値ツリーの例を提供しています。
  • インテルへのブランド変更を行いました。
2016.05.03 16.0
  • Safe State Machineの使用に関する情報を追加しました。
  • 最新のコーディング・スタイルでコード例のテンプレートを更新しました。
2015.11.02 15.1
  • Quartus II インテル® Quartus® Prime に変更しました。
2015.05.04 15.0 シフトレジスター推論におけるramstyle属性についての情報とリファレンスを追加しました。
2014.12.15 14.1 フィッターの設定、Analysis & Synthesisの設定、および物理合成最適化の設定の位置をコンパイラー設定に移動しました。
2014.08.18 14.0.a10
  • レジスター・パイプライン処理を使用してDSPデザインで高いパフォーマンスを得るための推奨事項を追加しました。
2014.06.30 14.0 廃止されたMegaWizard Plug-In Managerのサポートを削除しました。
2013年11月 13.1 HardCopyデバイスのサポートを削除しました。
2012年6月 12.0
  • アルテラ・テンプレートの挿入に関するセクションを改訂しました。
  • 例11-51のコードを更新しました。
  • 軽微な訂正および更新を行いました。
2011年11月 11.1
  • 文書のテンプレートを更新しました。
  • 軽微な更新および訂正を行いました。
2010年12月 10.1
  • ドキュメントの新しいテンプレートに変更しました。
  • 意図しないラッチ生成に関する内容を更新しました。
  • 例11-18のコードを更新しました。
2010年7月 10.0
  • 混合幅RAMのサポートを追加しました。
  • RAMブロックの推論に関するno_rw_checkのサポートを更新しました。
  • バイト・イネーブルのサポートを追加しました。
2009年11月 9.1
  • デバイスのRAMブロックにおける推論および実装の制御に関するサポートを更新しました。
  • シフトレジスターのサポートを更新しました。
2009年3月 9.0
  • 複数の例を修正および更新しました。
  • Arria II GXデバイスのサポートを追加しました。
  • 章に対するその他の軽微な変更を行いました。
2008年11月 8.1 ページサイズを8-1/2 x 11に変更しました。内容に変更はありません。
2008年5月 8.0

インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェア・バージョン8.0のリリースに向けた更新を次のとおり行いました。

  • 「RAMの機能 - HDLコードからのALTSYNCRAMおよびALTDPRAMメガファンクションの推論」 (6-13ページ) に情報を追加しました。
  • 「サポートされないリセットおよびコントロール条件の回避」 (6–14ページ) に情報を追加しました。
  • 「Read-During-Write動作の確認」 (6–16ページ) に情報を追加しました。
  • 「ROMの機能 - HDLコードからのALTSYNCRAMおよびLPM_ROMメガファンクションの推論」 (6–28ページ) に2つの新しい例 (例6–24および例6–25) を追加しました。
  • 新しいセクションの「クロックの多重化」 (6–46ページ) を追加しました。
  • 章内の関連情報にハイパーリンクを追加しました。
  • 編集上の軽微な更新を行いました。