インテル® Quartus® Primeプロ・エディション ユーザーガイド: パーシャル・リコンフィグレーション

ID 683834
日付 5/11/2020
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ドキュメント目次

1.14.1. PRデザインのバージョン互換データベースのフロー

単一のPR領域を含むデザインの移行に伴う手順の概要は次のとおりです。

  1. ベースリビジョンの初期コンパイルを インテル® Quatus® Pime開発ソフトウェアのバージョン N で実行します。
  2. インテル® Quatus® Pime開発ソフトウェアのバージョン N でデザイン全体のバージョン互換データベースをエクスポートします。
  3. バージョン互換データベースを インテル® Quatus® Pime開発ソフトウェアのバージョン M (M > N) にインポートします。
  4. フィッター (Fialize) ステージを インテル® Quatus® Pime開発ソフトウェアのバージョン M で再度実行します。
  5. ベースリビジョンの .sof ファイルおよびビットストリームをQuatus Pime Assembleのバージョン M で生成します。
  6. インテル® Quatus® Pime開発ソフトウェアのバージョン M でスタティック領域の .qdb をエクスポートします。
  7. インテル® Quatus® Pime開発ソフトウェアのバージョン M でPR実装のコンパイルを実行します。
注: インテル® Quatus® Pime開発ソフトウェアのバージョン (M) で使用するすべてのPRビットストリームを生成してください。これには、フルチップ・コンフィグレーション・ビットストリームおよびPRビットストリーム .bf が含まれます。
図 35. スタティック領域の移行 (単一のPR領域を新しいバージョンでコンパイルした場合)