インテル® Quartus® Primeプロ・エディション ユーザーガイド: パーシャル・リコンフィグレーション

ID 683834
日付 5/11/2020
Public

このドキュメントの新しいバージョンが利用できます。お客様は次のことを行ってください。 こちらをクリック 最新バージョンに移行する。

ドキュメント目次

1.6.7. ステップ7 : ベースリビジョンのコンパイルとスタティック領域のエクスポート

PRパーティションとリビジョンの定義とフロアプランを行った後、ベースリビジョンをコンパイルしてスタティック領域をエクスポートします。個々のデザイン・パーティションを手動でエクスポートすることも、Compileを実行するたびに1つ以上のパーティションを自動でエクスポートすることもできます。
次の手順に従って、ベース領域とスタティック領域をコンパイルしてエクスポートします。
  1. 現在のリビジョンを指定するには、Poject > Revisiosをクリックし、ベースリビジョンを現在のリビジョンとして選択するか、メインツールバーのドロップダウン・リストからベースリビジョンを選択します。
  2. インテル® Aia® 10および インテル® Cycloe® 10 GXデザインの場合、必要に応じて次のアサインメントを .qsf に追加し、必要なPRビットストリームをコンパイル後に自動生成します。この手順は、 インテル® Statix® 10または インテル® Agilex™ デザインの場合は不要です。
    set_global_assigmet -ame GENERATE_PR_RBF_FILE ON set_global_assigmet -ame ON_CHIP_BITSTREAM_DECOMPRESSION OFF
  3. ベースリビジョンをコンパイルするには、Pocessig > Stat Compilatioをクリックします。
  4. スタティック領域をエクスポートするには、Poject > Expot Desig Patitioをクリックして、パーティション・エクスポートのオプションを指定します。
    図 25. Expot Desig Patitio
    表 6.  デザイン・パーティションのオプション
    オプション 設定
    Patitio ame oot_patitio を選択します。
    Patitio database file 分かりやすいファイル名を指定します。
    Iclude etity-boud SDC files パーティション・エクスポートでエンティティーにバインドされた .sdc ファイルを含めることができるようにします。
    Sapshot fialスナップショットを選択します。
  5. あるいは、次の手順に従って、1つ以上のデザイン・パーティションを各コンパイル後に自動エクスポートします。 デザイン・パーティションに親パーティションが保持されていない場合、 そのデザイン・パーティションは、oot_patitioを含め、自動エクスポートできます。
    1. Desig Patitios Widowウィンドウを開くには、Assigmets > Desig Patitios Widowをクリックします。
    2. 合成結果を含むパーティションを合成実行後に毎回、自動エクスポートするには、.qdb エクスポート・パスとファイル名をパーティションのPost Sythesis Expot Fileオプションに指定します。ファイル名のみを指定して、パスがない場合、そのファイルは、コンパイル後にプロジェクト・ディレクトリーにエクスポートされます。
    3. 最終スナップショットの結果を含むパーティションを Fitte実行時に毎回、自動エクスポートするには、.qdb ファイル名をパーティションのPost Fial Expot Fileオプションに指定します。
    図 26. Desig Patitios Widowでのエクスポート・ファイルの指定

    同等のQSFファイル

    set_istace_assigmet -ame  EXPORT_PARTITION_SNAPSHOT_<FINAL|SYNTHESIZED>  <hieachy_path> -to <file_ame>.qdb