インテル® Quartus® Primeプロ・エディション ユーザーガイド: パーシャル・リコンフィグレーション

ID 683834
日付 5/11/2020
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ドキュメント目次

1.6.9. ステップ9 : FPGAデバイスのプログラミング

Itel Quatus Pime Assembleでは、デザインペルソナ用のPRビットストリームを生成します。 インテル® Aia® 10および インテル® Cycloe® 10 GXデザインの場合は、ビットストリームをPR制御ブロックに送信します。 インテル® Statix® 10および インテル® Agilex™ デザインでは、PRビットストリームをSDMに送信します。PRビットストリームを生成する前に、ベースリビジョンおよび実装リビジョンを少なくとも1つ含むPRプロジェクトをコンパイルしてください。

インテル® Statix® 10および インテル® Agilex™ デザインの場合、Assembleでは、コンパイルの最後にコンフィグレーション .bf を自動生成します。 インテル® Aia® 10および インテル® Cycloe® 10 GXデザインの場合は、GENERATE_PR_RBF_FILE アサインメントを .qsf に追加するか、Covet Pogammig Files ダイアログボックスを使用して、Patial-Masked SRAM Object File (.pmsf) を .bf ファイルに変換します。詳細は PRビットストリーム・ファイルの生成 で説明しています。

プログラミング・ファイルの生成
表 7.  PRプログラミング・ファイル
プログラミング・ファイル 説明
<ev>.<p_egio>.pmsf PR領域のpatial-maskビットが含まれています。.pmsf ファイルには、PRビットストリームを作成するためのすべての情報が含まれています。
注: デフォルトのファイル名はパーティション名に対応しています。
<ev>.<static_egio>.msf スタティック領域のmaskビットが含まれています。
<ev>.sof デバイス全体のコンフィグレーション情報が含まれています。