インテル® Stratix® 10 CvP (プロトコル経由コンフィグレーション) 実装 ユーザーガイド

ID 683704
日付 11/29/2018
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ドキュメント目次
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1. 概要

更新対象:
インテル® Quartus® Prime デザインスイート 18.1
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Configuration via Protocol (CvP) は、 Arria® V Cyclone® V Stratix® V インテル® Arria® 10 インテル® Stratix® 10、および インテル® Cyclone® 10 GXデバイスファミリーでサポートされているコンフィグレーション方式です。CvPコンフィグレーション手法では、別々のイメージがペリフェラル・ロジックとコアロジックに作成されます。ペリフェラル・イメージをローカルのコンフィグレーション・デバイスに保存し、コアイメージをホストメモリーに保存することで、システムコストを削減し、独自のコアイメージのセキュリティーを強化することができます。CvPでの インテル® FPGAファブリックのコンフィグレーションは、 PCI Express* ( PCIe* ) リンクによって行われ、使用できるのは、エンドポイント・バリアントに対してのみです。このドキュメントで説明するCvPコンフィグレーション方式は、 インテル® Stratix® 10デバイスファミリー向けです。