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3.3.10. RISC-Vベースのデバッグモジュール
Nios® V/gプロセッサーのアーキテクチャーでは、RISC-Vベースのデバッグモジュールをサポートし、そのオンチップ・エミュレーション機能により、ホストPCからリモートでプロセッサーを制御することができます。PCベースのソフトウェアのデバッグツールは、デバッグモジュールと通信し、次の機能を提供します。
- Nios® Vプロセッサー・コアおよびタイマーモジュールのリセット
- メモリーへのプログラムのダウンロード
- 実行の開始と停止
- ソフトウェア・ブレークポイントおよびウォッチポイントの設定
- レジスターおよびメモリーの解析