表 2. インテル FPGAデバイスにおける Nios® V/mプロセッサーのパフォーマンス・ベンチマーク ( インテル® Quartus® Primeプロ・エディション開発ソフトウェアの場合)
| 使用したFPGA |
fMAX (MHz) |
ロジックサイズ (ALM) |
アーキテクチャーのパフォーマンス |
| DMIPS/MHz比 |
CoreMark/MHz比 |
| インテル® Cyclone® 10 |
252.13 |
1645 |
0.567 |
0.400 |
| インテル® Arria® 10 |
279.43 |
1662 |
| インテル® Stratix® 10 |
323.46 |
1797 |
| Intel Agilex® 7 |
397.512 |
1763 |
表 3. ベンチマーク・パラメーター ( インテル® Quartus® Primeプロ・エディション開発ソフトウェアの場合)
| パラメーター |
設定/説明 |
| インテル® Quartus® Primeシード |
最大パフォーマンス結果は、 インテル® Quartus® Primeプロ・エディション開発ソフトウェアのバージョン23.1からの10シードスイープに基づきます。 |
| デバイスのスピードグレード |
各インテルFPGAデバイスファミリーの最速スピードグレード |
| 定義されているペリフェラル |
- Nios® V/mプロセッサー・コア (デバッグモジュールなし)
- 命令およびデータバス用128KBオンチップメモリー
- JTAG UART Intel® FPGA IP
|
| ツールチェーン |
バージョン |
- riscv32-unknown-elf-gcc (GCC) バージョン12.1.0
- CMakeバージョン: 3.23.2
|
| コンパイラーのコンフィグレーション |
- コンパイラー・フラグ: -03
- アセンブラーのオプション: -Wa -gdwarf2
- コンパイルのオプション: -Wall -Wformat-security -march=rv32ia -mabi=ilp32
|
表 4. インテルFPGAデバイスにおける Nios® V/mプロセッサーのパフォーマンス・ベンチマーク ( インテル® Quartus® Primeスタンダード・エディション開発ソフトウェアの場合)
| 使用したFPGA |
fMAX (MHz) |
ロジックサイズ |
アーキテクチャーのパフォーマンス |
| DMIPS/MHz比 |
CoreMark/MHz比 |
| インテル® Cyclone® IV E |
139.63 |
2958 (LE) |
0.572 |
0.402 |
| インテル® Cyclone® V |
162.1 |
1302.9 (ALM) |
| インテル® Arria® V |
198.65 |
1308.5 (ALM) |
| インテル® Arria® V GZ |
266.52 |
1263.9 (ALM) |
| インテル® Stratix® V |
329.38 |
1280.3 (ALM) |
| インテル® Cyclone® 10 LP |
134.44 |
2946 (LE) |
| インテル® Arria® 10 |
325.41 |
1283.1 (ALM) |
| インテル® MAX® 10 |
105.89 |
2997 (LE) |
表 5. ベンチマーク・パラメーター ( インテル® Quartus® Primeスタンダード・エディション開発ソフトウェアの場合)
| パラメーター |
設定/説明 |
| インテル® Quartus® Primeシード |
最大パフォーマンス結果は、 インテル® Quartus® Primeプロ・エディション開発ソフトウェアのバージョン22.3からの10シードスイープに基づきます。 |
| デバイスのスピードグレード |
各インテルFPGAデバイスファミリーの最速スピードグレード |
| 定義されているペリフェラル |
- Nios® V/mプロセッサー・コア
- 命令バス用4KBオンチップメモリー
- データバス用4KBオンチップメモリー
- Avalon® Memory-Mapped Pipeline Bridge
|
| ツールチェーン |
バージョン |
- riscv32-unknown-elf-gcc (GCC) バージョン11.2.0
- CMakeバージョン: 3.23.2
|
| コンパイラーのコンフィグレーション |
- コンパイラー・フラグ: -03
- アセンブラーのオプション: -Wa -gdwarf2
- コンパイルのオプション: -Wall -Wformat-security -march=rv32ia -mabi=ilp32
|
インテルでは、最大パフォーマンス・ベンチマーク (fMAX) とロジック・サイズ・ベンチマークに同じ
インテル® Quartus® Primeデザイン例を使用しています。ただし、コンパイラーの設定は、各ベンチマークで異なります。
- fMAXベンチマーク: superior_performance_optimized_placement_effort
- ロジック・サイズ・ベンチマーク: area_aggressive
注: 実際の結果は、 インテル® Quartus® Prime開発ソフトウェアのバージョン、 Nios® Vプロセッサーのバージョン、コンパイラーのバージョン、ターゲットデバイス、およびプロセッサーのコンフィグレーションによって若干異なります。さらに、システム・ロジック・デザインを変更すると、パフォーマンスとLEの使用率が変わる場合があります。すべての結果は、プラットフォーム・デザイナー・ツールを使用してビルドしたデザインから生成されています。