2.2.2.6. コンフィグレーション・フラッシュメモリーへのアクセス許可
JTAGセキュアモードとVerify Protect機能により、CFM操作の許可範囲が決定されます。以下の表に、セキュリティー設定に基づいて許可される操作をリストします。
| 動作 | JTAGセキュアモードが無効 | JTAGセキュアモードが有効 | ||
|---|---|---|---|---|
| Verify Protectが無効 | Verify Protectが有効 | Verify Protectが無効 | Verify Protectが有効 | |
| コアを介したISP | 不正な操作 | 不正な操作 | 不正な操作 | 不正な操作 |
| JTAGピンを介したISP | 完全なアクセス | プログラミングと消去のみ | アクセスなし | アクセスなし |
| コアを介したリアルタイムISP | 完全なアクセス | プログラミングと消去のみ | アクセスなし | アクセスなし |
| JTAGピンを介したリアルタイムISP | 完全なアクセス | プログラミングと消去のみ | アクセスなし | アクセスなし |
| コアを介したUFMインターフェイス5 | 完全なアクセス | 完全なアクセス | 完全なアクセス | 完全なアクセス |
5 デュアル圧縮イメージモードを選択した場合に、コアを介してUFMのインターフェイスが有効になります。