2.1.1. Link Designerモジュールでの通信リンクの構築
2.1.2. Link and Simulation Setting
2.1.3. トランスミッターの設定
2.1.4. レシーバーの設定
2.1.5. IBIS-AMIラッパー
2.1.6. チャネル設定
2.1.7. バッチ・チャネル・シミュレーションのコンフィグレーション
2.1.8. クロストーク・アグレッサー・トランスミッターの設定
2.1.9. リピーターとリタイマーのコンフィグレーション
2.1.10. ノイズソースのリンク・コンポーネント
2.1.11. System Options
2.1.12. プロジェクト・マネージメントの機能
2.1.13. プロジェクトのアーカイブと解凍
2.1.14. Device Model Importer
2.1.15. 解析機能および事前シミュレーションと事前解析チェックリスト
2.1.16. COM解析
2.1.13. プロジェクトのアーカイブと解凍
Advanced Link Analyzerでは、共有およびコラボレーション用にプロジェクト全体をアーカイブできます。
Project Archiverは、プロジェクトの次のデータと情報を保存します。
- すべてのチャネルファイル
- デバイス設定とリンク設定
- IBIS-AMIデバイスモデル
注: アーカイブに含まれるデータおよび情報が意図した人物または組織と合法的に共有できるようにすることは、ユーザーの責任です。インテルは、チャネルファイル、デバイス・モデル・ファイル、およびリンク設定の違法な共有について責任を負いません。
図 94. メインモジュールのProject Archiver
プロジェクトをアーカイブするには、File > Archive Projectに移動します。現在のプロジェクトが保存されていない場合、プロジェクトを保存するかどうか尋ねられます。Project Archiverは、保存されていないプロジェクトを続行できません。ファイルブラウザーが開きます。アーカイブされたプロジェクトを保存する場所を選択します。
図 95. メインモジュールのProject Unarchiver
プロジェクトを解凍するには、File > Unarchive Projectに移動します。ファイルブラウザーが開きます。アーカイブされたプロジェクトを復元する場所を選択します。選択したフォルダーが空でない場合、同じファイル名のファイルは上書きされます。Unarchiverは、最初にアンパックし、シミュレーション・コンフィグレーションを調整して、新しく解凍されたプロジェクトを新しいコンピューター環境においてローカルで使用できるようにします。
インテルは、共有の前後に、Advanced Link Analyzerのインストール間でトランシーバーのデバイスモデルの可用性を比較および確認することをお勧めします。Advanced Link AnalyzerのProject Archiverは、ラッパー・テクノロジーでサポートされているトランシーバーのモデルファイルをアーカイブしません。ラッパーをサポートするデバイスモデルがローカルで使用できない場合、Advanced Link Analyzerが共有プロジェクトを開く、またはシミュレートすることはありません。