インテル® Evo™ vPro® プラットフォームで東京 2020 オリンピック競技大会の成功を実現

IOC は、これまでとは全く違うオリンピック競技大会をサポートするために、新世代のデバイスを必要としていました。

  • インテルは、インテル® Evo™ vPro® プラットフォームを搭載したデバイスを提供することで、国際オリンピック委員会が東京 2020 オリンピック競技大会を競技会場、そして世界中からサポートすることを支援しています。

  • インテル® Evo™ vPro® プラットフォームは、組織がすべてのデバイスをリモートで管理、アップデート、復元できるように設計されており、コンピューティングの中断を最小限に抑え、生産性を最大化します。

  • インテルは、オリンピック競技大会のオフィシャル・プロセッサー・パートナーとして、IOC が常時接続された状態でコラボレーションできるよう、高性能なテクノロジーを構築してきました。

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インテル・コーポレーション セールス & マーケティング統括本部 副社長 兼 オリンピック・プログラム・オフィス本部長 リック・エチュバリア

世界最大のスポーツイベントである東京 2020 オリンピック競技大会が開催されました。競技に参加するアスリートと同様に、国際オリンピック委員会 (IOC) の舞台裏では、世界 20 カ所以上で働く何千人もの人々が最高のパフォーマンスを維持するための、適切なツールを必要としていました。

それは、今回のオリンピック競技大会が、これまでで最も「バーチャル」な体験となるためです。今回のパンデミックを受けて、IOC は東京 2020 オリンピック競技大会 組織委員会が世界最大級のスポーツイベントを開催することを、競技会場、スイスおよび世界の各地でサポートしています。これは、IOC にとって新たな技術的な挑戦となります。COVID-19 のパンデミックにより、IOC はビジネス・パートナーシップ管理やバーチャルツアーの実施など、ほとんどの業務をリモートで運営し、チームの協力体制を維持する必要に迫られました。

オリンピック競技大会をサポートして成功裏に導くために、IOC は 4 年前に使用していたデバイスを、シームレスでパワフルなユーザー体験を提供する次世代テクノロジーに刷新する必要がありました。

インテル® Evo™ vPro® プラットフォームと、その新しい基準であるプロフェッショナル・グレードのパフォーマンス、予測可能な安定性、マルチレイヤー・セキュリティー、完全な管理機能は、まさにこれらの課題や技術的な要件に対応するために最適なソリューションでした。インテルは、プロセッサー・テクノロジーの業界リーダーとして、オリンピック競技大会のオフィシャル・プロセッサー・パートナーを務めています。

インテル・コーポレーション セールス & マーケティング統括本部 副社長 兼 オリンピック・プログラム・オフィス本部長 リック・エチュバリア

インテル® Evo™ vPro® プラットフォームを搭載したデバイスは、ビジネスに不可欠なワークロードを強化し、従業員の生産性を最大化し、データを迅速に分析し、接続を簡素化し、バッテリー寿命を延長することで、IOC のような組織が最高の成果を生み出せるよう支援します。

世界各地からオリンピック競技大会をサポート

COVID-19 のパンデミックがもたらした特殊な状況のため、IOC はハイブリッド・モデルに移行し、スイスの IOC 本部、東京の競技会場、さまざまなサテライト拠点など、世界中の複数の場所から東京 2020 オリンピック競技大会 組織委員会をサポートしています。

IOC のチームメンバーは、シームレスなコラボレーション体験を提供する新しいテクノロジーを必要としていました。これは、プロセッサーの速度を犠牲にすることなく、標準的なオフィス・アプリケーションを同時に使用しながら、リモート接続とビデオ・コラボレーション・ツールを実行することを意味していました。

また、世界中に更新されたデバイスが分散していたため、そのセットアップをリモートで管理する必要がありました。インテル® Evo™ vPro® プラットフォームを搭載したデバイスは、組織がすべてのデバイスをリモートで管理、アップデート、復元できるように設計されており、コンピューティングの中断を最小限に抑え、生産性を最大化します。

これまで、IOC では従業員向けに新しいシステムのセットアップを完了させるのに、数日とは言わないまでも数時間かかっていました。新しいインテル® Evo™ vPro® プラットフォーム搭載のデバイスを導入することで、作業をその数分の一の時間で完了することができました。

また、第 11 世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載したインテル® Evo™ vPro® プラットフォーム・ベースのデバイスは、IOC の要求する高いパフォーマンスの要件を満たしていました。例えば、IOC は初のオリンピック仮想体験プログラムを開催しました。これは週に数回のバーチャル・ビジット、数百人のビデオ参加者、数千分のライブビデオの配信を行うもので、リアルタイム処理の限界に挑戦した試みでした。

インテル® Evo™ vPro® プラットフォーム搭載のデバイスを使用することで、IOC のチームメンバーは、ブロードキャスト・グレードのビデオフィードでこれらのバーチャルツアーを実行し、同時にグループビデオ通話を行うことができます。

予測可能な安定性も、IOC が新しいデバイスを選ぶ際のもう一つ重要な要件でした。インテル® トランスペアレント・サプライ・チェーンは、システム・コンポーネントを製造時点から追跡し、不審なデバイス・コンポーネントや偽造デバイス・コンポーネントを特定するポリシーと手順の総称ですが、これにIOC はマルウェアや欠陥のあるハードウェア・コンポーネントから保護するためのセキュリティー・レイヤーを追加しました。

パンデミックにより IOCは限られた時間内での作業を余儀なくされましたが、インテル® ステーブル IT プラットフォーム・プログラム (SIPP) により、インテル® vPro® プラットフォーム搭載デバイスのハードウェア・コンポーネントが、購入サイクルを通じて15ヶ月間、または次の世代のリリースまで一貫して提供されることが保証されています。

IOC がインテル® Evo™ vPro® プラットフォームを使用して、どのようにバーチャル・ビジットに取り組み、遠隔地でのコラボレーションを行い、東京 2020 オリンピック競技大会をサポートして成功裏に導いたのかについての詳細をご覧ください。

インテル® Evo™ vPro® プラットフォームを搭載したデバイスは、IT 部門が必要とするセキュリティーと管理機能、そしてユーザーが求める洗練されたデザインとパフォーマンスを提供する新しいクラスのデバイスです。

インテルがどのようにしてパワフルでリアルな PC 体験を提供しているかについてのストーリーはこちらをご覧ください。

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