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インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサー

あらゆる可能性を解き放つ

新しいインテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーのバッジ

インテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーの詳細情報

あらゆる場面での、よりスマートなパワー、より長いバッテリー持続時間、より強力なグラフィックス、統合された AI を、どのように実現するのか紹介します。




よくある質問 (FAQ)

インテル® Core™ Ultra プロセッサーは、仕事やゲームなど、あらゆる用途でパフォーマンスを発揮するよう設計されています。一部の SKU では、グラフィックス・コア数が 50% 増加しているため、ゲーム、ストリーム、メディア編集を鮮明なビジュアルで高速で実行し、強力な生産性アプリケーションでの作業をパフォーマンスを犠牲にすることなく行うことができます。

インテル® Core™ Ultra プロセッサーは、超薄型ノートブック PC、タブレット型とクラムシェル型を切り替えられるパワフルな 2 in 1 デバイス、またはスタジオレベルの機能を備えたクリエイター向けマシンなど、さまざまなデバイスやフォームファクターに搭載されています。パフォーマンスやバッテリー持続時間を犠牲にすることなく、自宅でも外出先でも、ご自分のライフスタイルに最適なスタイルを選択してください。

インテル® Core™ Ultra プロセッサーは、電源に接続されているときだけでなく、最も重要な場面、つまり移動中や電源に接続されていない場合、実際の生活においても、高性能を発揮するように設計されています。インテル® Evo™ システムは、最も広く使用されているゲームやアプリケーションを使用する実環境の条件で、より長いバッテリー持続時間を提供することが検証済みです。 8

インテル® Core™ Ultra プロセッサーには、日常の体験を向上し、バッテリー効率を高めることを目的とした、数多くの AI 機能が搭載されています。AI 機能により、日常的なタスクの処理速度を向上させる一方で、ビデオ通話がより鮮明になり、照明が改善され、ノイズが消去されます。ゲーマーとクリエイターの場合、内蔵のインテル® Arc™ グラフィックスは、一部の SKU で最大 50% 多いグラフィックス・コアを搭載しています。つまり、より高速でスムーズなゲーム体験と AI アクセラレーション・ツールが利用可能になります。

エッジ向けインテル® Core™ Ultra プロセッサーは、産業用エッジに伴う独自の課題に対応している一方で、生成 AI (GenAI) やエージェント型 AI など、さまざまな革新的な AI ユースケースに適しています。オブジェクトの検出からインサイトの生成、自律的なアクションの実行まで、このプロセッサーは、従来のコンピューター・ビジョン、生成 AI、エージェント型インテリジェンスを統合し、エッジ導入向けの電力効率に優れた単一ソリューションを実現します。さらに、これは産業用グレードの拡張温度範囲をサポートする初のインテル® Core™ Ultra プロセッサーです。7

脚注と免責事項

このページの一部の画像は AI によって生成されています。

1  インテル® Arc™ グラフィックスは、一部のインテル® Core™ Ultra プロセッサー搭載システムでのみ使用可能であり、最低限のプロセッサー・パワーが必要です。OEM による有効化が必要です。システム構成については、OEM または販売店にお問い合わせください。


2 2025年10月時点の入手可能な情報の分析に基づく。広範なソフトウェアのオプションや、インテルのハードウェア向けに最適化された堅牢な AI 機能などを含みます。AI 機能には、ソフトウェアの購入、サブスクリプションまたは有効化が必要となる場合や、構成や互換性の要件がある場合があります。詳細については、www.intel.com/PerformanceIndex (英語) を参照してください。


3 最新のライセンスされていないワイヤレス規格の包括的な機能サポートに基づいたインテル® Wi-Fi 7 (5 Gig) ソリューションを指します。また、プラットフォームの統合、検証、および新機能のイノベーションを備えた PC ファーストのワイヤレス・ソリューション開発と、最高レベルのワイヤレス・セキュリティーのサポートも備えています。(2025年9月時点)詳細は、www.intel.com/performance-wireless を参照してください。実際の結果は異なる場合があります。


4 2025年10月時点の、インテルのハードウェア向けに最適化された広範なソフトウェアのオプションと堅牢な AI 機能、強力な AI パフォーマンス、独自のプロセッサー・アーキテクチャー、インテル® Core™ Ultra プロセッサー搭載 Copilot+ PC のプラットフォームの利点に基づきます。特定の構成もしくは追加購入が必要になる場合があります。詳細については、www.intel.com/PerformanceIndex (英語) を参照してください。実際の結果は異なる場合があります。


5 Intel vPro® プラットフォームのすべてのバージョンには、このプラットフォームを規定している管理機能用途、セキュリティー機能、システム性能および安定性を提供するために必要な、対象となるインテル® Core™ プロセッサー、対応オペレーティング・システム、インテル® LAN または WLAN シリコン、ファームウェアの強化、およびその他のハードウェアとソフトウェアが必要です。詳細については、intel.co.jp/performance-vpro (英語) を参照してください。


6 リモート管理にはネットワーク接続が必要です。Wi-Fi のアウトオブバンド管理には既知のネットワークが必要です。詳細については、www.intel.co.jp/Performance-vPro (英語) を参照してください。結果は状況により異なります。


7 組込みおよび産業用の環境条件 (-40°C ~ +100°C) で 100% 稼働するよう、一部の SKU で設計されています。


8 インテル® Evo™ デザインの実環境において検証された、平均的な日常使用シナリオの一般的なワークフローを実行する場合のバッテリー持続時間に基づきます。結果はシステムにより異なります。詳細については、intel.co.jp/Performance-Evo (英語) を参照してください。