チャネル商標使用許諾契約書 (CTLA)

本チャネル商標使用許諾契約 (以下「CTLA」または「本契約」) は、貴社が、CTLA 条件に従ってインテル使用許諾ロゴを使用するにあたり、必須かつ必要となるものです。いかなる個人または企業による使用許諾ロゴの使用も、貴社 (以下「貴社」または「使用権者」) が以下の条件を承諾かつ確認しない限り認められず、インテルが所有するインテル商標についての独占権の侵害となります。本契約は、貴社がインテルから当該関連プログラムへの参加承認の通知を受けるまで有効になりません。控えとして本契約書を印刷することをお勧めします。

 

1. 定義:

1.1.「関連プログラム」とは、インテル® テクノロジー・プロバイダー・プログラム、リセラープログラム、およびインテルがすでに実施している、または、将来実施する可能性のある、本契約に関連したその他のチャネル・マーケティング・プログラムを意味するものとします。

1.2.「ボードロゴ」とは、CTLA 条件に反映される、インテル® ボード部分の名称が入った Intel ロゴを意味するものとします。

1.3.「コンピューター製品」とは、パソコン、ノートパソコン、モバイル・コンピューティング・システム、ノートブック・コンピューター、ワークステーション、サーバーまたはその他のコンピューター製品を意味するものとします。

1.4.「CTLA 条件」とは、本契約に添付され、貴社による関連プログラムの受諾により、https://www.intel.com/content/www/jp/ja/secure/technology-provider/legal/channel-trademark-license-agreement-terms-and-conditions.html において確認できる契約条件およびインテルが提供するその他すべての商標使用ガイドラインを意味するものとします。CTLA 条件はインテルの単独の裁量により、随時変更される可能性があります。貴社は、CTLA 条件がインテルにより定期的に (インテルの新製品または新たな使用許諾ロゴの導入時が含まれますが、これらに限定されるものではありません) 修正されること、および、貴社に最新 CTLA 条件の遵守を保証する義務があることを認め、これに同意します。

1.5.「インテル商標」とは、使用許諾ロゴに含まれるインテル商標およびすべての商標を意味するものとします。Intel Inside、Intel Inside ロゴもこれに含まれます。

1.6.「知的財産権」とは、著作権、商標、商号およびその他の知的財産権を意味するものとします。

1.7.「使用許諾ロゴ」とは、本契約で定義され、CTLA 条件に反映される、プロセッサー・ロゴ、プラットフォーム・ロゴ、ボードロゴ、Non-Processor ロゴ、インテル・プログラム・ロゴを意味するものとします。

1.8.「使用許諾物品」とは、インテルが作成して貴社に提供する、一切の宣伝、販売促進、および / または商品販売用素材およびアートワークを意味するものとします。

1.9.「ロゴラベル」とは、インテルが提供する、プロセッサー・ロゴおよびプラットフォーム・ロゴが表示されたステッカーを意味するものとします。

1.10.「プラットフォーム準拠認定製品」または「プラットフォーム準拠 QLP」とは、所定プラットフォーム・コンポーネントが搭載された正規使用許諾製品で、CTLA 条件および当該インテルのウェブサイトで規定されているプラットフォーム・ロゴの使用および / または表示を可能にする当該検証テストに合格したものを意味するものとします。

1.11.「プラットフォーム・ロゴ」とは、CTLA 条件に示されている、インテル® テクノロジー・プラットフォームの名称が組み込まれたインテルのロゴを意味するものとします。プラットフォーム・ロゴは、プラットフォーム準拠 QLP に対してのみ使用できます。プラットフォーム・ロゴの使用資格を得るには、貴社が、貴社に対して提供されるオンライン・トレーニング (以下「研修」) を修了し、貴社が特定のインテル® テクノロジー・プラットフォームに関する研修を修了したという記録がインテルに残されていなければなりません。貴社は、自らが修了した研修の目的であり、また、貴社による代表システムの検証の対象である、インテル® テクノロジー・プラットフォームに対応するプラットフォーム・ロゴのみ表示できます。

1.12.「プロセッサー・ロゴ」とは、CTLA 条件に示される、正規インテル® プロセッサーの名称が組み込まれたインテルのロゴ (プラットフォーム・ロゴを除きます) を意味するものとします。

1.13.「プログラムロゴ」とは、CTLA 条件に示される、ゴールドロゴおよび / またはプラチナロゴを意味するものとします。

1.13.1 「ゴールドロゴ」とは、インテル® テクノロジー・プロバイダー・プログラム条件の各条項に基づくゴールド・パートナー資格を満たす、プロダクト・インテグレーターおよび / またはディーラー専用のインテル・プログラム・ロゴを意味するものとします。

1.13.2 「プラチナロゴ」とは、インテル® テクノロジー・プロバイダー・プログラム条件の各条項に基づくプラチナ・パートナー資格を満たす、プロダクト・インテグレーターおよび / またはディーラー専用のインテル・プログラム・ロゴを意味するものとします。

1.14.「正規インテル® ボード」とは、インテルにより販売され、オリジナルのインテル製品コード ID およびシリアルナンバーを有するボードを意味するものとします。インテル以外のベンダーにより販売されるボード、偽造ボード、および / またはインテル以外の者により変更もしくは修正されたインテル製品コード、インテル・シリアルナンバーもしくはその他のインテル・ファクトリー・マークのあるボードは正規インテル® ボードではありません。

1.15.「正規インテル® プロセッサー」とは、インテルによって製造され、オリジナルのインテルブランドおよびファクトリー・マークを有するプロセッサーを意味するものとします。インテル以外の者により製造されたプロセッサー、偽造プロセッサー、および / またはインテル以外の者によって改変された (リマークされた) ブランド、速度表示その他のファクトリー・マークのあるインテル® プロセッサーは、正規インテル® プロセッサーではありません。

1.16.「正規使用許諾製品」とは、正規インテル® プロセッサー、正規インテル® ボード、または正規 Non-Processor コンポーネントのみをベースにした、貴社のブランド、モデル、もしくは SKU のコンピューター製品を意味するものとし、当該ブランド、モデル、または SKU の名称により表されるシステムにはすべて、正規インテル® プロセッサー、正規インテル® ボード、または正規 Non-Processor コンポーネントが搭載されています。

1.17.「代表システム」とは、同一のブランド、モデルまたは SKU の名称により表される、すべてのシステムが、プラットフォーム準拠 QLP としての資格条件を満たし、所定プラットフォーム・コンポーネントの特定の構成を実装している、貴社のシステムのいずれかを意味するものとします。マザーボードに変更を加えた場合、または所定プラットフォーム・コンポーネントのいずれかをほかのコンポーネントに変更した場合は、別の代表システムとなります。

1.18.「所定プラットフォーム・コンポーネント」とは、各プラットフォーム・ロゴの使用に必要な独自のコンピューティング・コンポーネントおよび / または基準を意味するものとします。

1.19. 「Non-Processor ロゴ」とは、CTLA 条件に示されている、正規 Non-Processor コンポーネントの名称が組み込まれたインテルのロゴを意味するものとします。

1.20. 「正規 Non-Processor コンポーネント」とは、インテルによって製造販売され、そのオリジナルのインテルブランドおよびファクトリー・マークを有するプロセッサー以外のコンポーネントを意味するものとします。インテル以外の者により製造された Non-Processor コンポーネント、偽造コンポーネント、および / またはインテル以外の者によって改変された (リマークされた) ブランド、速度表示その他のファクトリー・マークのあるインテル・コンポーネントは、正規 Non-Processor コンポーネントではありません。

 

2. 使用権の許諾:

2.1.プロセッサー・ロゴおよびプラットフォーム・ロゴ: 貴社が本契約 (第 3 条および第 4 条が含まれますが、これらに限定されるものではありません) を完全に遵守することを条件として、インテルは本契約により、本契約および CTLA 条件に従って、正規使用許諾製品、プラットフォーム準拠 QLP および関連パッケージ上ならびに当該製品の宣伝および販売促進物品内でのみ、プロセッサー・ロゴおよびプラットフォーム・ロゴを使用および表示することを目的とした、世界的、限定的、非独占的、譲渡不能、無償かつ取消可能の使用権を許諾し、貴社はこれを受諾します。対応する検証済みの代表システムおよび / またはプラットフォーム準拠 QLP がないプラットフォーム・ロゴについては、使用権は許諾されません。

2.2.ボードロゴおよび Non-Processor ロゴ: 貴社が本契約 (第 3 条および第 4 条が含まれますが、これらに限定されるものではありません) を完全に遵守することを条件として、インテルは本契約により、本契約および CTLA 条件に従って、正規使用許諾製品のパッケージ上ならびにその宣伝および販売促進物品内でのみ、ボードロゴおよび Non-Processor ロゴを使用および表示することを目的とした、世界的、限定的、非独占的、譲渡不能、無償かつ取消可能の使用権を許諾し、貴社はこれを受諾します。物理的な製品上でのボードロゴまたは Non-Processor ロゴの使用については、使用権は許諾されません。

2.3.プログラムロゴ: 貴社がインテル® テクノロジー・プロバイダー・プログラムのゴールド・パートナーまたはプラチナ・パートナーである場合、貴社が本契約 (第 3 条および第 4 条が含まれますが、これらに限定されるものではありません) を完全に遵守することを条件として、インテルは本契約により、本契約および CTLA 条件に従って、宣伝および販売促進物品内でのみ、貴社のプログラムメンバー資格レベルを示すために当該プログラムロゴを使用および表示することを目的とした、世界的、限定的、非独占的、譲渡不能、無償かつ取消可能の使用権を許諾し、貴社はこれを受諾します。製品または製品パッケージ上でのプログラムロゴの使用については、使用権は許諾されません。インテルによる本使用権の貴社への許諾は、当該関連プログラムにおける、貴社の最新かつ継続的なメンバー資格を条件としています。

2.4.使用許諾物品: 貴社が本契約 (第 3 条および第 4 条が含まれますが、これらに限定されるものではありません) を完全に遵守することを条件として、インテルはさらに、インテルが与える指示に従って正規使用許諾製品およびプラットフォーム準拠 QLP の宣伝、販売促進のためにのみ使用許諾物品を使用および表示することを目的とした、世界的、限定的、非独占的、譲渡不能、無償かつ取消可能の使用権を許諾します。

本契約により付与されるその他の権利、権原または使用権はありません。

 

3. 使用権の制限ならびにロゴラベルおよびインテル商標の適切な使用:

3.1.貴社は、本第 3 条および CTLA 条件に従って使用許諾ロゴ、ロゴラベルおよびインテル商標を使用することに同意します。

3.2.貴社は、インテル商標を常に適切な名詞とともに使用することに同意します。貴社はさらに、インテル商標を名詞として使用してはならないこと、また、複数形、所有形、または短縮したり、ほかの語、記号もしくは数字と連結させて使用 (1 語として使用する場合、ハイフンで結ぶ場合の別を問いません) したりしないことに同意します。

3.3.貴社は、すべてのインテル商標の所有権がインテルに帰属することを、TM または ® の記号を用いることにより、また、「Intel、インテル、Intel ロゴ、および [使用または参照されるほかのすべてのインテル商標を挿入します] は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。」という商標の帰属表示を付すことにより、示すものとします。商標記号は、上付きまたは下付きの添え字とすることが望ましいですが、利用できない場合は、括弧を用いて (TM) または (R) とします。

3.4.貴社は、正規使用許諾製品にロゴラベルを貼付する場合、当該製品の前面カバー上で、その周囲 3 センチメートル以内に何もない位置にのみ貼付することができます。店頭のマークおよび販売促進物品の場合、プロセッサー・ロゴまたはプラットフォーム・ロゴは、当該マークに表示されている貴社名の大きさの 25% 以内としなければなりません。

3.5.貴社は、貴社および / または第三者のマークをインテル商標に組み込むことはできません。また、貴社はインテル商標を貴社の名称、商標、ロゴまたは意匠と一体化させることもできません。貴社は、いかなる方法であれ、インテル商標の改変もしくは変更、または、インテル商標と紛らわしい、もしくはインテル商標の効力を弱めるようなマークもしくはロゴの使用および / または採用を行ってはならないものとします。

3.6.貴社は、いかなる製品および / またはサービスに対しても「_____INSIDE」という形式のマーク、名称および / もしくは称号の使用、登録または登録出願を行ってはならないものとします。また、貴社は、Intel ロゴの輪状渦巻き図形と同一またはそれに類似する渦巻きもしくは途切れた輪の図形が組み込まれたロゴの使用、登録または登録出願も行ってはならないものとします。

3.7.貴社は、貴社の製品の出所、資金援助または提携関係について、インテルと誤解させるような方法により、または、貴社がインテルの一部門、関連会社、フランチャイズである、もしくはその他インテルと関係があると何らかの形で公表するような方法により、インテル商標を使用してはならないものとします。貴社は、自らの送り状、請求書、納品書、レターヘッド、名刺および / または名札や社章に、インテル商標もしくは使用許諾ロゴを使用または表示することはできません。

3.8.貴社は、使用許諾ロゴもしくはロゴラベルの製造、デザイン、複製、偽造、コピー、修正、配布または販売を行ってはならないものとし、また、これらの行為を他者に許可してはならないものとします。貴社は、インテル製品に関連するパッケージの再利用、コピー、修正および / もしくは偽造、または、インテル製品のリマークおよび / もしくは偽造を行ってはならないものとします。これらの行為を行った場合、本契約の重大な違反となり、インテルは、本契約および貴社の関連プログラムにおけるメンバー資格を解除する権利を有するものとします。インテルはさらに、貴社による本条の違反の結果として提供される、あらゆる救済を求める権利を留保します。

3.9.貴社は、インテルが支給するロゴシート、版下または電子的アートワークからのみ、使用許諾ロゴを複製するものとします。貴社は、インテルまたはインテルが認めたフルフィルメント・プロセス以外から取得したロゴラベルを使用してはならないものとします。

3.10.貴社は、未使用の使用許諾ロゴもしくはロゴラベルの配布、販売および / または無償提供を行ってはならないものとします。

3.11.本契約および CTLA 条件に反する使用許諾ロゴの使用および表示は、本契約の重大な違反であり、貴社は、本契約の解除、貴社の関連プログラムにおけるメンバー資格の解除、およびその他インテルに提供されるあらゆる救済の対象となります。

3.12.貴社は、インテル商標または使用許諾ロゴを表示する、貴社が作成した販売促進物品を正規使用許諾製品以外のそばに置いてはならないものとします。ただし、インテル商標または使用許諾ロゴが、当該正規使用許諾製品に対してのみ使用されていること、また関連していることが完全に明確である場合はこの限りでありません。

3.13.貴社は、インテル、その製品もしくはサービスの信用を落とすような方法で、または、インテルの単独裁量により、インテル商標におけるインテルの営業権を毀損する、もしくはその他損なうおそれがあると判断される販売促進物品もしくは製品に対して、インテル商標もしくは使用許諾ロゴを使用または表示してはならないものとします。このような使用には、わいせつ、性的、過度に暴力的、その他悪趣味もしくは違法な使用、または違法行為の助長を目的とした使用が含まれますが、これらに限定されるものではありません。

3.14.貴社は、インテル製品を言及する場合、宣伝、販売促進物品、および請求書において、インテル製品の名称を、文字により、ロゴによらない方法 (インテル® Pentium® プロセッサーなど) で使用することができます。ただし、当該製品名が、本第 3 条で規定されている適切な商標記号および帰属表示とともに、商標として適正に使用されている場合に限ります。

3.15.貴社は、インテルが与える指示に従った場合のみ、使用許諾物品を使用できます。貴社は、インテルが事前に明示的に承認した以外の使用許諾物品を使用してはならないものとします。貴社は、インテルが事前に書面で明示的に同意した場合を除き、いかなる形であれ、使用許諾物品の修正または変更を行ってはならないものとします。使用許諾物品は、貴社による使用に限定されたものであり、使用許諾物品の譲渡またはコピーは明示的に禁止されています。

3.16.貴社は、使用許諾ロゴを店頭販促物として使用することができます。貴社は、ペン、マグカップ、マウスパッドおよび / またはその他のアクセサリーなど、貴社の施設外での使用を目的として配布される可能性のある販売促進物品に使用許諾ロゴを使用することはできません。

3.17.貴社はさらに、特定の使用により与える商取引上の印象として、使用許諾ロゴが単独で配置されているようにすること、また、使用許諾ロゴをほかのマークやデザインと併せて、またはその構成要素として使用しないことに同意します。貴社の名称およびブランドは常に、使用許諾ロゴより大きく、より目立つように表示するものとします。

3.18.プラットフォーム・ロゴは、すべての所定プラットフォーム・コンポーネントが搭載されたプラットフォーム準拠 QLP 上でのみ表示するものとします。

 

4. 製品品質:

4.1.貴社は、業界における通常の品質および性能基準に適合する、もしくはそれらの基準以上の正規使用許諾製品および / またはプラットフォーム準拠 QLP に関してのみ、プロセッサー・ロゴ、ボードロゴ、Non-Processor ロゴおよびプラットフォーム・ロゴを使用することができます。貴社が次の各号に該当するコンピューター製品にロゴラベルを貼付することは禁止されています。(a) 当該ロゴラベルに対応する関連正規インテル® プロセッサー、Non-Processor コンポーネント、またはインテル® ボード製品が搭載されていないコンピューター製品、(b) インテル® プロセッサーが搭載されていないコンピューター製品、および/または (c) 貴社が設計、製造または組立を行ったものではないコンピューター製品。

4.2.貴社は、プラットフォーム準拠 QLP にのみ、プラットフォーム・ロゴを使用することができます。貴社がシステムをプラットフォーム準拠 QLP として基準に適合させるには、所定プラットフォーム・コンポーネントに適合するとともに、次の一部またはすべてを実行する必要があります。

4.2.1.インテルにより提供された、すべての所定検証ツールを 1 つ以上の代表システム上で実行し、CTLA 条件により規定されるすべてのテスト要件を満たすこと。

4.2.2.上記テストの合格結果を、指定された、インテルが維持するデータベースにアップロードすること。

4.2.3.CTLA 条件およびその他インテルから随時通知されるプラットフォーム・ロゴに関する特定の要件を遵守すること。

4.2.4 貴社は、プラットフォーム準拠 QLP 以外の製品で、または、プラットフォーム準拠 QLP 以外の製品に関連して、プラットフォーム・ロゴを使用してはならないものとします。所定プラットフォーム・コンポーネントは搭載されていないが、正規インテル® プロセッサーが搭載されている正規使用許諾製品は、該当するプロセッサー・ロゴを表示することはできますが、プラットフォーム・ロゴを表示することはできません。同様に、所定プラットフォーム・コンポーネントは搭載されているが、所定の検証テストに合格しなかった正規使用許諾製品、または、その他のプラットフォーム準拠 QLP の要件に適合していない正規使用許諾製品は、プラットフォーム・ロゴを表示することはできませんが、該当するプロセッサー・ロゴを表示することはできます。

4.3.貴社は、次のことを表明し、保証します。

4.3.1.インテル® プロセッサーおよび / またはコンポーネントについて、貴社がそれらの機能の変更、またはそれらのリマークを行わないこと。

4.3.2.貴社が、次の各号のいずれかまたは両方に該当する正規使用許諾製品および / またはプラットフォーム準拠 QLP の製造、組立、マーケティングおよび販売において適用されるすべての法規制を遵守すること。(a) 貴社が、それらに関連して使用許諾ロゴを使用するもの。(b) 貴社がロゴラベルを貼付するもの。

 

5. 検査する権利: インテルは、正規使用許諾製品および / またはプラットフォーム準拠 QLP について、十分な品質の有無、また、本契約および CTLA 条件に基づく、正規使用許諾製品および / またはプラットフォーム準拠 QLP の定義への合致の有無を判断するため、調査、検査、テストおよび / または検証を行う権利を有するものとします。インテルは、正規使用許諾製品および / またはプラットフォーム準拠 QLP の品質について、無作為抽出による検査を行う権利を有し、その機会が与えられるものとします。また、貴社は、インテルから要請があり次第、これらの品質基準への適合を確認する検証のため、インテルに対してコンピューターのサンプルを提出するものとします。貴社は、本契約および CTLA 条件への遵守を徹底するため、インテルが要請した修正を行うことに同意します。貴社が本契約および CTLA 条件に基づく自らの義務を完全に遵守していることを確認するため、インテルは、製品のパッケージ、貴社の販売促進物品、貴社の製造・販売施設を検査する権利を有するものとします。

 

6. 利益の保護:

6.1.権利の確認: 貴社は、使用許諾物品およびインテル商標におけるインテルの排他的知的財産権、ならびにそれらに関連するすべての営業権を認めるとともに、貴社による使用許諾物品および / またはインテル商標の使用はすべてインテルの利益のためにのみ効力を生じることを認めます。貴社は、使用許諾物品およびインテル商標における、およびこれらに対するインテルの排他的知的財産権について異議を申し立ててはならないものとします。貴社は、使用許諾物品およびインテル商標におけるインテルの権利に相反する行為を行ってはならないものとします。貴社が法の適用その他により、使用許諾物品もしくはインテル商標に関し、権利、登録または出願を獲得した場合にはいつでも、貴社は、インテルに費用を発生させることなく、当該権利、登録または出願を、関連するすべての営業権とともに、直ちにインテルに譲渡します。

6.2.行使: 貴社は、第三者による使用許諾物品またはインテル商標の不正な使用に気づいた場合、すみやかに書面でインテルに通知し、当該第三者に対するインテルの権利行使に対し、インテルの費用負担により、全面的に協力するものとします。使用許諾物品およびインテル商標におけるインテルの権利を行使する権利はもっぱらインテルにあり、インテルの単独裁量により行使されるものとします。貴社は、使用許諾物品および / またはインテル商標におけるインテルの権利を行使することを目的として、訴訟または請求を開始してはならないものとします。

 

7. 補償:

7.1.使用権者は、次の各号のいずれかに関する請求から生じる、インテル、その子会社または関連会社が被ったすべての損失、費用、責任および経費について、インテルに対する補償、防御および免責を行うことに同意します。(a) 使用権者が使用許諾ロゴもしくは使用許諾物品を本契約に違反して使用したこと (ただし、インテルが単独裁量により、当該請求の防御および / または解決に対する指揮権を保持することを選択した場合はこの限りでありません)。(b) 使用権者による、正規使用許諾製品および / もしくはプラットフォーム準拠 QLP の設計、製造、使用、宣伝、マーケティング、販売促進、配布または販売。ただし、当該請求が、正規インテル® プロセッサーまたはその他インテルの仕様に従って使用されたインテルのコンポーネントからのみ直接生じた場合はこの限りでありません。インテルは、当該請求に関して使用権者にすみやかに通知を行うことに同意し、当該請求の防御および解決において、妥当な支援を (使用権者の費用負担により) 使用権者に提供することに同意します。

 

8. インテルによる否認: インテルは、当該国におけるインテルの権利の有効性など、インテル商標および使用許諾物品に関する表明および保証は一切行っておらず、適用される法律により推論される可能性のあるすべての保証を明示的に否認します。

 

9. 責任の制限: いずれの当事者も、特別損害、付随的損害または派生的損害については、当該損害の可能性が当該当事者に通知されていた場合でも、相手方に対して責任を負うことはないものとします。

 

10. 契約期間および契約の終了:

10.1.契約期間: 本契約は、本契約で規定される失効または終了の時まで効力を有するものとします。

10.2.契約の終了: いずれの当事者も、理由の有無を問わず、30 日前に事前に通知を行うことにより、本契約を解除することができます。いずれの当事者も、相手方による違反の場合は、書面で通知を行うことにより、本契約を直ちに解除することができます。貴社が関連プログラムから解除された場合、本契約は自動的に終了となります。違反を是正する機会が与えられる場合もありますが、本契約ではその機会を与える義務はありません。

10.3.契約の失効: 本契約は、いずれかの当事者が何らかの理由により事業運営を終了させた場合、直ちに失効するものとします。いずれかの当事者が、支払不能となった場合、破産管財人を指名した場合、清算を行った場合、破産の申立を行った場合、または、当該当事者に対して破産の申立が行われ、30 日以内に却下されなかった場合、相手方は次の各号のいずれかを選択できるものとします。(i) 相手方に通知を行い、本契約を解除する。(ii) 自らが有する権利または救済を放棄することなく、本契約を継続させる。

10.4.契約の失効または終了の効果: 本契約が失効または終了となり次第、貴社は、終了または失効後にインテルからロゴラベルおよび / または使用許諾物品の提供を引き続き受けていた場合でも、使用許諾ロゴおよび使用許諾物品の使用のすべてを直ちに中止するものとします。

10.5.義務の存続: 第 1 条、第 5 条、第 6 条、第 7 条、第 8 条、第 9 条、第 10.5 条および第 11 条の規定に基づく両当事者の義務は、本契約の終了または失効後も、引き続き効力を有するものとします。

 

11. 一般的義務:

11.1.譲渡。本契約は、本契約の当事者の承継人および許可された譲受人を拘束し、その利益のために効力を生じるものとします。本契約により貴社に付与される権利は、一身専属であり、貴社は、自らの事業もしくは資産その他の全部、実質上全部または一部に関する所有権の変更、合併、買収、売却もしくは移転のいずれに関連する場合であれ、任意または法の適用その他の別を問わず、インテルから事前に書面で承諾を得ない限り、本契約または本契約に基づく権利もしくは義務を譲渡することはできません。前記の承諾について、インテルは単独裁量により承諾または留保することができます。前記の譲渡または移転の意図は、本契約の重大な違反と見なされ、無効とされるものとします。

11.2.法の選択および裁判管轄。

11.2.1.米国においては、本契約およびその違反に関するすべての訴訟は、デラウェア州の法律に準拠し、準拠法の選択に関する規則もしくは原則にかかわらず、またはこれらを適用することなく、同法律に従って解釈されます。両当事者はさらに、いずれかの当事者が主張する非契約上の訴訟原因 (商標の侵害、商標の稀釈化、パッシングオフ、出所の虚偽表示、不当競争およびその他の非契約上の訴訟原因が含まれますが、これらに限定されるものではありません) については、米国連邦法およびカリフォルニア州の法律に準拠することを認め、これに同意します。本契約に起因して生じる紛争は、カリフォルニア州サンタクララ郡内の州立裁判所および連邦裁判所に提起するものとし、両当事者は、同裁判所の人的および専属管轄権に服すること、ならびに同裁判所を裁判地とすることを承諾します。

11.2.2.米国以外の国の場合 (ロシア連邦を除く): 本契約の有効性、解釈および履行は、法の抵触に関する原則の適用を除き、貴社の国の法律に準拠するものとします。本契約および / または CTLA 条件に起因して生じる紛争は、当該国の首都の裁判所またはインテルが委任する弁護士の管轄の裁判所に提起するものとし、両当事者は、同裁判所の人的および専属管轄権に服することを承諾します。

11.2.3.ロシア連邦の場合: 本契約の有効性、解釈および履行は、法の抵触に関する原則の適用を除き、米国の法律に準拠するものとします。本契約および / もしくは CTLA 条件に起因して、またはこれらに関連して生じる紛争もしくは争訟は、スウェーデンのストックホルム商業会議所仲裁裁判所の手続規則に従い、ストックホルムの仲裁裁判所により解決するものとします。同裁判所の裁定は最終的なものであり、両当事者を拘束するものとします。

11.3.衡平法上の救済。貴社は、自らの本契約または CTLA 条件の違反が、インテルに回復不能の損害を与え、この損害がコモンロー上の訴訟における金銭的損害賠償では容易に救済できるものではないこと、また、前記の違反がさらに、インテルの知的財産権および不正競争法に基づく権利の侵害となる可能性があることを認めます。したがって、貴社による不履行または違反 (インテル商標におけるインテルの営業権、信用または権利の喪失もしくは稀釈化を含みます) の場合、インテルには、その他の救済に加えて、かかる回復不能の損害、喪失または稀釈化を阻止または防止するため、即時差止命令の権利が付与されるものとします。

11.4.可分性。本契約のいずれかの規定が管轄裁判所により、無効、違法または執行不能と判断された場合、この判断がその他の規定の有効性に影響することはないものとします。ただし、インテルが独自の裁量により、前記の裁判所の判断によって本契約の本質的目的を達成できないと判断した場合はこの限りでありません。

11.5.権利放棄。いずれかの当事者が本契約の規定を執行しなかった場合、それがいつであれ、当該規定の現在または将来の放棄と解釈されることはなく、また、当事者の以後の当該規定執行能力に影響を与えることもないものとします。

11.6.当事者間の関係: 本契約の結果として、インテルと貴社との間に代理関係、提携、ジョイントベンチャー、フランチャイズまたは雇用関係が生じることはありません。いずれの当事者にも、明示または黙示を問わず、相手方の代理として何らかの義務を生じさせる権限はありません。

11.7.保証の否認: 貴社は、自らが提供する製品またはサービスの品質について、インテルが貴社のために表明することは一切ないということを認めます。貴社の製品またはサービスについてインテルが保証する旨を貴社が表明することは一切許されません。

 

12. 通知および添付書類:

12.1. インテルから貴社への通知は、電子的に、または郵便、ファクス、配送サービスもしくは手交により行われます。関連プログラムの参加者に対する一般的な通知 (CTLA 条件の更新を含みます) は、該当するインテルウェブサイトへの掲載により行われます。

 

13. 完全合意:

13.1.本契約は、CTLA 条件とともに、本契約の主題に関し、両当事者間の完全な合意を構成し、本契約に関連する両当事者間の従前のあらゆる合意、提案 (口頭または書面によるもの)、あらゆる交渉、対話および / または協議、ならびに、従前のあらゆる取引もしくは業界慣行に優先します。本契約は、両当事者の正式な代表者が署名した書面による場合を除き、修正を行うことはできません。

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