ポイントツーポイント遅延をレポートするタイミング・アナライザー

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タイミング・アナライザーのコマンド report_path では、デザイン内の任意のノードから任意のノードの遅延レポートを生成できます。このコマンドは、任意の 2 つのノード間のデータまたはクロック遅延を、デバッグおよび特定するのに役立ちます。report_path コマンドは、2 つのキーパーノード (ポート、レジスター等) 間の遅延のみをレポートします。下記の例は、ピン A とピン B の間の遅延をレポートするコマンドを示しています。

report_path -from [get_pins A] –to [get_pins B] –panel_name “My Delays”