記事 ID: 000086910 コンテンツタイプ: インストール & セットアップ 最終改訂日: 2018/10/31

エラー: s0: "<quartus® prime="" installation="">/nios2eds/Nios® II コマンド Shell.bat} make all 2&gt;&gt; stderr.txt" の実行中にエラーが発生しました: 子プロセスが異常終了しました</quartus®>

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・スタンダード・エディション
    インテル® Quartus® II サブスクリプション・エディション
    RLDRAM 3 UniPHY インテル® FPGA IP
    UnpHY インテル® FPGA IP 搭載 DDR2 SDRAM コントローラー
    UniPHY インテル® FPGA IP 搭載 DDR3 SDRAM コントローラー
    UniPHY 搭載QDR II および QDR II+ SRAM コントローラー・インテル® FPGA IP
    UniPHY インテル® FPGA IP 搭載 LPDDR2 SDRAM コントローラー
    UniPHY 搭載 RLDRAM II コントローラー・インテル® FPGA IP
BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

Quartus® Prime ソフトウェアの問題により、シーケンサー・マイクロコードのコンパイル中に外部メモリー・インターフェイス UniPHY IP を生成する際に、このエラー・メッセージが表示されることがあります。この問題は、Linux 用 PC Windows サブシステム パラメーターが有効で、Windows タスク・マネージャーにbash.exeプロセスが表示される場合に発生します。

解決方法

Windows の [コントロール >パネル ] の [プログラム ] > [ プログラムと機能 ] [Windows の機能を有効にする] > で、[ Linux 用 Windows サブシステム] パラメーターの選択を解除します。

PC を再起動し、Quartus® Prime プロジェクトを開いて、UniPHY IP を再生成します。

関連製品

本記事の適用対象: 5 製品

Arria® V FPGA & SoC FPGA
Cyclone® V FPGA & SoC FPGA
Stratix® IV FPGA
Stratix® V FPGA
Stratix® III FPGA

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