インテル® サーバー・ボード S2600TPNR独自の製品機能により、重要なデータの保存が可能
コンテンツタイプ: 製品の比較 | 記事 ID: 000056699 | 最終改訂日: 2025/03/24
インテル® サーバー・ボード S2600TPNR は、不揮発性デュアル・インライン・メモリー・モジュール (NVDIMM) を使用している場合に、コンプレックス・プログラマブル・ロジック・デバイス (CPLD) バージョン 3.2 ADR-on-Reset コールドリセット機能のサポートを提供します。そしてインテル® コンピュート・モジュールHNS2600TPNRはインテル® サーバー・ボードS2600TPNRに基づいています。
インテル® サーバー・ボードS2600TPR、S2600TPFR、S2600TPTR、およびこれらのボードを搭載した適切なインテル® コンピュート・モジュールは、この機能を提供しません。以下のすべての機能については、 インテル® サーバー・ボード S2600TP ファミリーのテクニカル・プロダクト・スペシフィケーション を参照してください。
| 手記 | インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 の非同期 DRAM 更新 (ADR) 機能は、AC 電源に障害が発生した場合に、NVDIMM システムメモリー内の重要なデータを保存できるようにするメカニズムを提供します。ADR エントリは、インテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 内の特定の ADR で保護された 書き込みバッファ からのデータを強制的にフラッシュします。概念的に ADR で保護されたバッファー と呼ばれるバッファーにない書き込みデータは、電源障害時に失われます。 |