ipmctl と ndctl の機能と違いを示す管理ユーティリティー・ツールについて説明します。
コマンド ipmctl と ndcltの違インテル® Optane™ Linux*、Windows*、UEFI のパーシステント・メモリーに関するさまざまな管理機能はありますか?
以下が ipmctl および ndctl のオープンソース管理ユーティリティー・ツールの機能 と相違点です。
- ipmctl - ipmctl インテル® Optane™パーシステント・メモリー (DCPMM):
- ndctl - Linux のサブシステム・デバイス「Libnvdimm」を管理します。
ipmctl は、専用のメモリー・パーシステント・メモリーで動作するようにインテル® Optane™ユーティリティー・ツールです。一部の管理機能は以下のとおりです。
- モジュールの検出と管理
- プロビジョニング・プラットフォーム構成 - メモリーまたはアプリダイレクト
- モジュール・ファームウェアの表示と更新
- モニターの状態
- パフォーマンスの追跡
- デバッグとトラブルシューティング
| メモ | このツールは Linux、Windows、UEFI で使用できます。 |
ndctl は、パーシステント・メモリー・テクノロジーで動作するように設計された Linux* 限定の管理ユーティリティー・ツールです。一部の管理機能は以下のとおりです。
- モジュール情報を表示
- 名前空間の管理とラベルの設定
- モニターの状態
- セキュリティーの管理 - パスフレーズと Secure Erase
- エラー注入 / テスト
