インテル® アクセラレーション・スタック (インテル® Xeon® CPU & FPGA 対応) は、最適化および簡素化されたハードウェアのインターフェイスとソフトウェアのアプリケーション・プログラミング・インターフェイス (API) を提供します。これにより開発者は時間を節約でき、独自の付加価値の高いソリューションの開発に集中できます。

インテル® アクセラレーション・スタック (インテル® Xeon® CPU & FPGA 対応) は、設計エンジニアに複数のメリットを提供します。

  • 付加価値の高い独自のソリューションの開発に集中できるよう、開発者の時間を節約
  • 複数のインテル® FPGA フォームファクター製品間でコードの再利用が可能
  • インテル® FPGA データセンター製品用として、世界初の共通デベロッパー・インターフェイスを確立
  • 最適化および簡素化されたインテル製ハードウェアおよびソフトウェア API を提供
  • インテルのパートナーのエコシステムによる採用の拡大により、認知度が高まり、使いやすさが改善

Open Programmable Acceleration Engine (OPAE) テクノロジー

Open Programmable Acceleration Engine (OPAE) のテクノロジーは、FPGA 製品の複数の世代やプラットフォームの間で一貫した API を提供するソフトウェア・プログラミング・レイヤーです。OPAE はハードウェア固有の FPGA リソースの詳細を抽象化すると同時に、ソフトウェアのオーバーヘッドとレイテンシーの最小化を目的として設計されています。オープンなエコシステムの促進と、データセンターのワークロードにおける FPGA アクセラレーションの普及を目指して、インテルは業界や開発者コミュニティー向けにテクノロジーのオープンソース化に取り組んでいます。

OPAE テクノロジーの特徴:
  • 軽量のユーザースペース・ライブラリー (libfpga) を提供
  • ライセンスの提供: FPGA API (BSD)、FPGA ドライバー (GPLv2)
    • Linux* オペレーティング・システムのカーネルにアップストリームされている FPGA ドライバー
  • 仮想マシンとベアメタル・プラットフォーム双方に対応
  • 組込みの AFU シミュレーション環境 (ASE) によりアクセラレーター機能の開発とデバッグ期間を短縮
  • ガイド、コマンドライン・ユーティリティー、サンプルコードを提供

関連リンク

OpenCL および OpenCL ロゴは Apple Inc. の商標であり、Khronos の許可を得て使用しています。 

* その他の社名、製品名などは、一般に各社の表示、商標または登録商標です。