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インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.01 は、ピーク負荷時にプロセッサーやグラフィックスのパフォーマンスを加速します。プロセッサー・コアが電力、電流、温度の仕様限界未満で稼動している場合には、自動的に定格の動作周波数よりも高速にプロセッサー・コアを動作させることができます。プロセッサーがインテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 による高クロック状態に移行するかどうか、またその状態がどのくらい持続するかは、ワークロードや動作環境によって異なります。

最大動作周波数とは、プロセッサーが条件に応じて高クロック状態に移行した場合に到達可能な最も高い動作周波数のことを指します。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーの実際の動作周波数は、ワークロード、ハードウェア、ソフトウェア、全体的なシステム構成によって異なります。

電力特性にはばらつきがあるため、負荷の高いワークロードを処理するときや、複数のコアを同時に使用するときには、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 が部分的に最大動作周波数に達しない場合もあります。

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 による高クロック状態の可用性と動作周波数は、以下を含むさまざまな要因に依存します。

  • ワークロードの種類
  • 動作しているコアの数
  • 推定消費電流
  • 推定消費電力
  • プロセッサーの温度

プロセッサーがこれらの上限値より低い状態で動作しているときにユーザー・ワークロードの負荷が高くなり、追加のパフォーマンスが要求されると、自動的にプロセッサーの動作周波数は上限に達するまで引き上げられます。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 は、複数のアルゴリズムで電流、電力、および温度を並列で管理し、動作周波数と電力効率を最大限に高めます。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 により、プロセッサーは、 TDP (定格電力) の設定とデータシートの電力仕様を超えた電力レベルで短期間動作し、パフォーマンスを最大限に向上させることができます。

インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー対応のインテル製品の詳細 ›

同じモデル番号のプロセッサーを同じ稼動環境で使用していても、周波数や電力レベルに差異が生じる場合があります。これは、製造工程における電圧、電力、リーク電流の差異によって生じるシリコンの自然的特質です。最新の仕様をご希望の場合は、お近くのインテルの営業所または販売代理店にお問い合わせください。

免責事項

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インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーに対応したシステムが必要です。インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーおよびインテル® ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 は、一部のインテル® プロセッサーでのみ利用可能です。 各 PC メーカーにお問い合わせください。実際の性能はハードウェア、ソフトウェア、システム構成によって異なります。 詳細については、http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/architecture-and-technology/turbo-boost/turbo-boost-technology.html を参照してください。