ノートブック PC をモニターに接続する方法

マルチスクリーンの活用

  • マルチタスク

  • 表示スペースの拡大

  • Windows* 10 の拡張オプション

BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT

ノートブック PC にデスクトップ用のモニターを接続して、表示スペースを 2 つのフルスクリーンに拡張できると知っていましたか?これまでと比べてさらに便利になったのは、ノートブック PCWindows* 10 にアップグレードした場合、2 つのスクリーンそれぞれに別の表示モードを設定できるという点です。

ノートブック PC にモニターを接続するメリット

ノートブック PC は、デスクトップ PC を単にワイヤレスで手軽に持ち運びできるようにしたものではありません。適切に設定すれば、ノートブック PC をマルチタスクを実行する強力なマシンに変えることができます。「すごい。こんなことまでできるとは思ってもみなかった」と驚くこと間違いありません。ここで紹介するシンプルな手順のとおりに進めるだけで、ノートブック PC にモニターを接続できます。それでは設定を始めましょう。

ノートブック PC にモニターを接続するメリットは、スクリーンの表示スペースを広げることだけではありません。そのほかのメリットを詳しく説明するシナリオをいくつか紹介します。

  • マルチタスク: ノートブック PC にモニターを接続して、拡張モードに切り替えると、モニターで映画を観ながら、ノートブック PC の画面でツイートすることもできます。簡単な設定だけで、アプリケーション間を行ったり来たりする必要がなくなるのです。
  • スクリーンの表示スペースを拡大: ノートブック PC にモニターを接続すると、文字どおり、利用できる画面スペースが倍になります。片方のスクリーンからもう一方へアプリケーションを移動できるので、複数のプログラムを同時に表示したい場合でも、ウィンドウを縮小したり切り替えたりする必要がなくなります。このモードに設定しておくと、Facebook* を見ながらビデオチャットを利用するといった趣味の活動から、表計算シートの更新と同時に別のプラットフォームで参考インデックスを作成するなどのビジネス上の作業まで、さまざまな操作が快適になります。
  • Windows* 10 の拡張オプション: Windows* 10 では、従来タイプのデスクトップ表示にするか、Metro メニューを使用するかを選択できます。それだけではありません。ノートブック PC に 2 つ目のデスクトップ・スクリーンを接続すると、一度に両方が手に入り、従来タイプのデスクトップ表示と Metro メニューのどちらでも実行できます。

ノートブック PC にモニターを接続するときに必要な 3 つのこと

  1. 適切なケーブルを用意する: ノートブック PC に外付けモニターを接続する場合は、この 2 つのデバイス間を 1 本のケーブルでつなぎます。ノートブック PC とモニターの各ソケットに合うモニター用ケーブルの準備ができているか確認してください。
  2. OS に セカンダリー・ディスプレイを認識させる: Windows* 10 ならば簡単です。デスクトップ画面を右クリックし、[ディスプレイ設定] を開きます。Mac* の場合は、外付けモニターを接続すると自動的に認識されます。
  3. モニターの向きを選択する: Windows* PC でも Mac* でも、セカンダリー・ディスプレイをノートブック PC 画面の複製としてミラー表示するか、メイン・ディスプレイの拡張スクリーンとして表示するかを選択できます。Windows* PC の場合はコントロール パネルを、Mac* の場合はシステム環境設定を開いてください。

ノートブック PC にモニターを接続する方法を習得するのは非常に簡単です。体験が豊かになり、生産性まで向上します。もう表示中のウィンドウや実行中のプログラムを切り替える必要がなくなるのを想像してみてください。本当に便利だと思いませんか?この簡単なタスクを身につけることが、生活をもっとシンプルに、さらに創造性豊かにしてくれます。