記事 ID: 000098648 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2025/05/22

データパスのクロッキング・モード・パラメーターが「PMA」に設定され、PMA 幅のパラメーターが「32」に設定され、TX 二重幅の転送を有効にする パラメーターが選択されていない状態で、F タイル PMA/FEC Direct PHY FPGA IP ボンデッド・バリアントで tx_ready がアサートできないのはなぜですか?

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション
BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション・バージョン 23.4 の問題により、データパスのクロッキング・モード・パラメーターを「PMA」に設定、PMA 幅パラメーターを「32」に設定、TX 二重幅転送を有効にする パラメーターが選択されていない状態で、tx_ready は F タイル PMA/FEC ダイレクト PHY FPGA IP ボンデッド・バリアントでアサートできません。

解決方法

この問題の回避策はありません。

この問題は、Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディションのバージョン 24.3 で修正されています。

関連製品

本記事の適用対象: 1 製品

インテル® Agilex™ FPGA & SoC FPGA

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