この警告メッセージは、インテル® Quartus® Prime Pro Edition ソフトウェア バージョン 23.3 で、MBL アルゴリズムを使用してコンテンツ・アドレス指定可能なメモリー・インテル® FPGA IPをインスタンス化するメモリー・サブシステム インテル® FPGA IP を含むデザインをコンパイルした場合に表示されることがあります。これは、MBL を使用するコンテンツ アドレス指定可能なメモリ インテル® FPGA IP インスタンスが、ハッシュ テーブルとキー/結果テーブルの両方を保持するのに十分な大きさではない外部メモリに接続されている場合に発生します。
この警告は無視できません。
インテル® Quartus® Prime Pro Edition ソフトウェア・バージョン 23.3 でこの問題を回避するには、次のいずれかの解決策を実行します。
- キー/結果表の log2 番号を小さくする
- メモリー・デバイスのサイズを大きくする
- キー/結果の幅を縮小する
- 行あたりのビンの数を減らす
この問題は、インテル® Quartus® Prime Pro Edition ソフトウェアの今後のリリースで修正される予定です。