記事 ID: 000094650 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2023/05/04

F タイル・イーサネット・インテル® FPGA Hard IPの「イーサネット・リコンフィグレーション」クライアント・インターフェイスでリードバック・データの破損が発生しているのはなぜですか?

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション
BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション・バージョン 23.1 の問題により、i_rst_nとi_reconfig_resetの両方が同時にアサートされている際に、F タイル・イーサネット Avalon・インテル® FPGA Hard IPの「イーサネット・リコンフィグレーション」クライアント・インターフェイスのリードバック・データ破損が発生します。この場合、基礎となるイーサネット・ハード IP から読み戻される最初のデータは無効になります。

解決方法

この問題を回避するには、 i_rst_ni_reconfig_reset が、Avalonメモリーマップド・インターフェイスの読み取りトランザクション中に F タイル・イーサネット・インテル FPGA Hard IPに同時にアサートされている場合、適切なリードバック・データ値を取得するために、最初の読み取りトランザクションのリードバック・データを無視し、同じ場所への追加の読み取りを実行する必要があります。

関連製品

本記事の適用対象: 1 製品

インテル® Agilex™ FPGA & SoC FPGA

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