記事 ID: 000090281 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2022/05/09

対称暗号化インテル® FPGA Hard IPを使用する際、GCM プロファイルと XTS プロファイルのインターリーブ中に XTS データパケットが破壊されるのはなぜですか?

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション
    インターフェイス

OS Independent family

BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション・バージョン 21.4 以降の問題により、対称暗号インテル® FPGA Hard IPを使用する際に GCM プロファイルと XTS プロファイルのインターリーブ中にキーとデータがチャネル間で独立してインターリーブされると、XTS データパケットが破損する可能性があります。

解決方法

1x512 ビットモードの回避策:

インターリーブの前にキーデータプログラムし、キー・プログラミング・サイクルごとに 1 つのデータサイクルのミニム送信 します。

2x256 ビット・モードの解像度:

2x 256 ビット・モードのサポートは、インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディションバージョン 22.1 以降から削除されました。

関連製品

本記事の適用対象: 1 製品

インテル® Agilex™ FPGA & SoC FPGA

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