インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション・バージョン 21.4 以降の問題により、対称暗号インテル® FPGA Hard IPを使用する際に GCM プロファイルと XTS プロファイルのインターリーブ中にキーとデータがチャネル間で独立してインターリーブされると、XTS データパケットが破損する可能性があります。
1x512 ビットモードの回避策:
インターリーブの前にキーでデータをプログラムし、キー・プログラミング・サイクルごとに 1 つのデータサイクルのミニムを送信 します。
2x256 ビット・モードの解像度:
2x 256 ビット・モードのサポートは、インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディションバージョン 22.1 以降から削除されました。