Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション・バージョン 21.3 の問題により、選択した階層に空のパーティション、IP 再利用パーティション、またはデバイス IO をインターフェイスする IP コアが含まれている場合、シグナルタップの「シミュレーター対応ノードの追加」ダイアログボックスで誤った結果が生じることがあります。
この問題を回避するには、nodefinder を使用して、空のパーティション、IP 再利用パーティション、またはデバイス IO をインターフェイスする IP コアを含む階層内のノードを選択します。
この問題は、Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディションの今後のリリースで修正される予定です。