記事 ID: 000087546 コンテンツタイプ: エラッタ 最終改訂日: 2024/12/07

HDMI シンク・データ・チャネルで文字エラーが検出された際に、HDMI FPGA・シンク IP が SCDC CED_Update レジスター・フラグをアサートしないのはなぜですか?

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション
    HDMI*
BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT

クリティカルな問題

詳細

Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション v21.2 以前の問題により、HDMI FPGAシンク IP コアは、高解像度メディア・インターフェイス (HDMI) シンク知的財産 (IP) データチャネルで文字エラーが検出されても、SCDC CED_Update レジスター・フラグをアサートしません。これにより、HDMI ソース IP が HDMI シンク IP から誤ったステータス更新を読み戻します。

解決方法

この問題は、Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディションの今後のリリースで修正される予定です。

関連製品

本記事の適用対象: 3 製品

インテル® Cyclone® 10 GX FPGA
インテル® Stratix® 10 FPGA & SoC FPGA
インテル® Arria® 10 FPGA & SoC FPGA

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