記事 ID: 000086832 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2021/04/27

WORM モードが有効になっている場合、EMIF トラフィック ジェネレーター 2.0 の構成およびステータスレジスターがデフォルト値にリセットされるのはなぜですか?

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション
    外部メモリー・インターフェイス・インテル® Stratix® 10 FPGA IP
BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション・バージョン 20.1 の問題により、Write Once Read Many (WORM) モードが有効になっていてデータの不一致が発生すると、EMIF トラフィック・ジェネレーター 2.0 (TG2) 構成とステータスレジスター (CSR) はデフォルト値にリセットされます。

WORM モードはデフォルトで無効になっていることに注意してください。

解決方法

この問題は、Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディションのバージョン 20.4 で修正されています。

関連製品

本記事の適用対象: 2 製品

インテル® Agilex™ FPGA & SoC FPGA
インテル® Stratix® 10 FPGA & SoC FPGA

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