記事 ID: 000086809 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2021/02/17

パラレル・インターフェイス向け PHY Lite インテル® Arria® 10 FPGA IP で相補ストロボを使用する際、strobe_out 信号と strobe_out_n 信号が隣接していないピンに配置されるのはなぜですか。

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション
    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・スタンダード・エディション
    パラレル・インターフェイスの PHY Lite インテル® Arria® 10 FPGA
BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

パラレル・インターフェイスの PHY Lite インテル® Arria® 10 FPGA IP の問題により、補完的なストロボを選択し、ピン位置を割り当てずにデザインをコンパイルすると、 strobe_out 信号と strobe_out_n 信号が隣接していないピンに配置されます。

解決方法

この問題を回避するには、 strobe_out 信号と strobe_out_n 信号を隣接する DQS/DQSn ピンに配置して、ピン位置を割り当てます。

関連製品

本記事の適用対象: 1 製品

インテル® Arria® 10 FPGA & SoC FPGA

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