記事 ID: 000086690 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2019/12/31

Windows WSL でNios® IIビルド・フローが不正な .elf ファイルサイズを生成するのはなぜですか?

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション
    インテル® Nios® II エンベデッド・デザイン・スイート (EDS)

Windows

BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

Makefile ベースのフローで .sopcinfo ファイルへの参照がないため、make コマンドは不正なサイズの .elf ファイルを生成します。
インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション・バージョン 19.2

解決方法

この問題を回避するには、make コマンドで適切な .sopcinfo ファイルを指す変数SOPCINFO_FILE指定します。

例えば、sopcinfo ファイルにSOPCINFO_FILE=

この問題は、インテル® Quartus® Prime ソフトウェアのバージョン 20.3 以降で修正されています。

関連製品

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インテル® プログラマブル・デバイス

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