記事 ID: 000084770 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2012/08/29

Cyclone III およびCyclone IV デバイスのALTASMI_PARALLELで、アクティブ・コンフィグレーション・ピンのアクティブ・コンフィグレーション・ピンで入力トライステートを有効にするオプションを有効にする効果とは?

環境

BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

Cyclone® III およびCyclone IVデバイスでこのオプションを有効にすると、このオプションではデュアル目的のピン設定が分からなされます。そのため、DCLK、nCSO、DATA[0]、および DATA[1]/ASDO ピンをトライステートします。これにより、ALTASMI_PARALLELがユーザーモードで正しく動作できなくなります。

 

デザインにこれらのデュアル目的ピンを使用する必要がある場合は、このオプションを無効にしてください。 Quartus® II ソフトウェア・バージョン 10.0 ~ 10.1 には、このオプションを有効にしてALTASMI_PARALLELメガファンクションを使用した場合にデュアル目的ピンがデザイン要件に従って機能しないことを示す警告またはエラーメッセージは表示されません。

 

このオプションは、インテル® Quartus® II ソフトウェア・バージョン 10.0 で導入されました。

  

関連製品

本記事の適用対象: 2 製品

Cyclone® III FPGA
Cyclone® IV FPGA

このページのコンテンツは、元の英語のコンテンツを人力翻訳および機械翻訳したものが混在しています。この内容は参考情報および一般的な情報を提供するためものであり、情報の正確さと完全性を保証するものではありません。インテルは不正確な翻訳があった場合でもいかなる責任を負いません。このページの英語版と翻訳の間に矛盾がある場合は、英語版に準拠します。 このページの英語版をご覧ください。