記事 ID: 000084645 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2016/06/28

Quartus® Prime 開発ソフトウェア・バージョン 15.1.2 で動作Arria 10 DDR3L デザインで、インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・バージョン 16.0 にアップグレードするとビットエラーが発生するのはなぜですか?

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション
BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

Quartus® Prime 開発ソフトウェア・バージョン 16.0 では、DDR3L 外部メモリー・コントローラーのデフォルトの I/O 設定が以前のバージョンのインテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェアから変更されました。この新しい設定は、割り当てエディターまたは QSF ファイルの設定で I/O アサインメントを取り扱う際にインテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェアのフィッターエラーを引き起こしたり、ハードウェアのシグナル・インテグリティーの問題を引き起こしたりする可能性があります。

インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・バージョン 15.1.2 のデフォルトの I/O 設定は次のとおりです。

  • 住所 / コマンド: SSTL-135、34 ピン(キャリブレーション出力終端付き)
  • PLL 基準クロック: SSTL-135

インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・バージョン 16.0 のデフォルトの I/O 設定は次のとおりです。

  • 住所 / コマンド: SSTL-135 クラス I、12mA 電流強度
  • PLL 基準クロック: オンチップ終端付き LVDS

データバスのデフォルトの I/O 設定は変更されませんでした。

解決方法 I/O 設定を変更するには、IP の[I/O]タブの [デフォルトの I/O設定を使用する] オプションのチェックマークを外し、手動で I/O 標準モードと出力モードを希望の設定に変更します。

関連製品

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インテル® プログラマブル・デバイス

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