記事 ID: 000083262 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2021/08/28

APEX 20KE ピンテーブルで、サフィックスが X のデバイスとサフィックスが付いていないデバイスが区別されないのはなぜですか?

環境

BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

APEX X サフィックスの 20KE デバイスには ClockLock と ClockBoost 回路があり、X サフィックスが付いていないデバイスには ClockLock または ClockBoost 回路がありません。デバイスのピン配列は、両タイプのデバイスで同じです。

インテル® Quartus®® II ソフトウェアが作成したピンファイルは、クロッククロック機能および ClockBoost 機能専用のピンが、その回路を含まないために適切な接続を示します。例えば、非 X デバイスには、VCCINT および GND に接続されているすべてのVCC_CKLKピンとGND_CKLKピンが必要で、CLKLK_ENAピンは VCCINT に接続する必要があります。LOCK ピンは、通常のユーザー I/O ピンとして利用できます。CLKLK_OUTピンとCLKLK_FBピンは X 以外のデバイスでは使用できませんので、GND に接続する必要があります。これらはデバイス I/O カウントの一部ではありません。

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本記事の適用対象: 1 製品

Apex™ 20KE

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