記事 ID: 000081173 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2012/10/29

Windows 上で 32 ビット Quartus® II 開発ソフトウェアでコンパイルすると、Arria® V デバイスALTLVDS_TXインターフェイスに機能上のエラーが表示されるのはなぜですか?

環境

  • インテル® Quartus® II サブスクリプション・エディション
  • BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
    詳細

    Quartus® II ソフトウェア・バージョン 12.0 SP2 以前の 32 ビット Windows* インストール・ファイルに問題があるため、Arria® V デバイスALTLVDS_TXインターフェイスで機能エラーが発生する場合があります。

    観察される誤った機能は、特定の LVDS ペアが LVDS SERDES (高速) クロックと同じレートで「101010...」パターンを送信することです。

    この問題は、Quartus® II ソフトウェアを Linux で実行する場合には当てはまりません。

    解決方法

    この問題を回避するには、Quartus® II ソフトウェアの 64 ビット・バージョンを使用する必要があります。

    この問題は、Quartus® II ソフトウェアのバージョン 12.1sp1 で修正されています。

    関連製品

    本記事の適用対象: 3 製品

    Arria® V GT FPGA
    Arria® V GX FPGA
    Arria® V GZ FPGA

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