ネットワーク経由で JTAG を有効にすると、Quartus® II プログラマーは、ローカル・コンピューターを介してAltera®デバイスをプログラミングまたは設定できます。ネットワーク経由で JTAG を有効にする手順は以下のとおりです。
- プログラミング・ハードウェアをホストしているシステムでコマンド・プロンプトを開きます ([スタート] メニューから [ファイル名を指定して実行] をクリックして「>」と入力します)。次に「jtagconfig --enable siemenste 」
- コマンドプロンプトで「おもい」と入力してホストコンピューター名を識別します。
- お使いのコンピューターでコマンド・プロンプトを開き、「jtagconfig --addserver
- ローカル・コンピューター上で実行している Quartus® II プログラマーのホスト・コンピューター上にあるプログラミング・ハードウェアを確認できます。
- JTAG の有効化の詳細については、コマンド・プロンプトに「jtagconfig /?」と入力してください。