記事 ID: 000078369 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2021/08/28

MATLAB でalt_signaltap_runエラーが発生する原因

環境

  • インテル® Quartus® II サブスクリプション・エディション
  • DSP
  • BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
    詳細

    MATLAB™ でalt_signaltap_runを実行すると、「ストゥランプエラー」ポップアップ・ウィンドウが表示され、ポップアップが閉じると MATLAB がクラッシュします。

    解決方法

    インテル® Quartus® II ソフトウェア・バージョン 13.1 では、以下の回避策が利用可能です。

    1. \bin\alt_signaltap_run.dll を<>\bin\alt_signaltap_run.00w32 のインストール・パスにコピーします。
    2. < quartus インストール・パス>\bin64\alt_signaltap_run.dll をコピーして、< quartus インストール・パス>\bin\alt_signaltap_run.00.00w64 を作成します。
    3. \dsp_builder「PATH=<< Quartus インストール・パス>\bin;<>\bin64;%PATH% 」と入力します。
    4. 同じ DOS コマンドウィンドウで、次のように入力して Matlab を起動します。
      < quartus インストール・パス>\dspba\dsp_builder.bat -m "< Matlab* インストール・パス>/bin/matlab.exe"
    5. Matlab で、「Addpath \quartus\bin」または「addpath \quartus\bin64」と入力します。
    6. 次に、通常どおりに「alt_signaltap_run」を実行します。

    手順 1 / 2 は 1 回のみ実行し、DSP Builder で Matlab を実行するたびにステップ 3 ~ 6 を実行する必要があります。

    この問題は、インテル® Quartus® II ソフトウェアの今後のバージョンで修正される予定です。

    関連製品

    本記事の適用対象: 1 製品

    Arria® V GX FPGA

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