インテル® Quartus® Prime ソフトウェア・バージョン 19.1 の問題により、データ・コンフィグレーションを「差動」に設定すると、シミュレーション・リード・エラーが発生する可能性があります。
これらの問題を回避するには、altera_phylite_arch_nf_*\sim ディレクトリーの下にある *phylite_io_bufs.sv ファイルを開きます。
次から行を変更します。
group_data_out_n [grp_num][47: GROUP_PIN_WIDTH[grp_num]-1]={(MAX_WIDTH-GROUP_PIN_WIDTH[grp_num]){1'b0}} を割り当てます。
宛先:
group_data_out_n [grp_num][47: GROUP_PIN_WIDTH[grp_num]]={(MAX_WIDTH-GROUP_PIN_WIDTH[grp_num] 1){1'b0}} を割り当てます。
この問題は、インテル® Quartus® Prime ソフトウェアのバージョン 19.3 以降で修正されています。