記事 ID: 000076796 コンテンツタイプ: インストール & セットアップ 最終改訂日: 2018/05/14

Stratix® 10 FPGA アクティブ・シリアル構成でサポートされている Macronix* のフラッシュデバイスを教えてください。

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション
BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

Macronix MX66U デバイスは、インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディションのバージョン 18.0 で Stratix® 10 FPGAアクティブ・シリアル構成をサポートするため、EPCQ-L デバイスに置き換えることができます。

  • MX66U512
  • MX66U2G

MX66U のサポートを有効にするには、プロジェクト ディレクトリ内の quartus.ini ファイルに次の変数を追加します。

pgm_allow_mx66u=オン

quartus.ini ファイルがない場合、テキストエディターを使用して作成し、上記の変数を追加して、このファイルをプロジェクト・ディレクトリーまたは <Quartus Prime インストール・ディレクトリー>\bin64 (Windows) または <Quartus Prime インストール・ディレクトリー>/linux64 (Linux) に quartus.ini として保存します。上記の変数を追加した後にプロジェクトを開くと、プログラミングファイルの変換ツールでMX66Uデバイスが表示されます。

インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディションの「デバイスとピンのオプション」のコンフィグレーション・カテゴリにあるコンフィグレーション・デバイス設定に MX66U デバイスがリストされていないため、プログラミング・ファイルの変換ツールを使用して、MX66U デバイスでのアクティブ・シリアル・コンフィグレーション用の JIC プログラミング・ファイルを生成します。

解決方法

現在MX66Uフラッシュデバイスのサポートは、JICファイルプログラミングのみに限定されています。上記の変数を持たないアクティブ・シリアル・コンフィグレーション・スキームの MX66U デバイスのサポートは、Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディションのバージョン 18.1 で修正されています。

関連製品

本記事の適用対象: 1 製品

インテル® Stratix® 10 FPGA & SoC FPGA

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