PLL リコンフィグレーション IP は現在、リコンフィグレーションの開始を許可する前に IO PLL のロック状態をチェックしています。これにより、IO PLL がロックされるまで mgmt_wait_request がアサートされます。
この問題を回避するには、プロジェクト IP 生成フォルダー内の以下に示す .v ファイルを編集し、パラメーター WAIT_FOR_LOCK の値を 1 から 0 に変更します。これにより、PLL リコンフィグレーション IP は 強制的に IOPLL ロック状態をチェックしなくなり、コアの準備ができたときに mgmt_waitrequesT 信号をデアサートします。
synth/altera_pll_reconfig_top.v