IBIS モデルを使用して Hyperlynx などの業界標準の信号ツールを使用してレシーバーをシミュレートする場合、Alteraはデバイスピンではなく、デバイスダイでレシーバー信号をプローブすることを推奨します。これは、ダイで実際のバッファーが認識する内容を表します。
レシーバー入力ピンでのプローブには、ダイに見えないデバイスパッケージの反射が含まれる場合があります。 これらの反射は、非単調な立ち上がりおよび/ または立ち下がり波形を生じる可能性があり、これは入力スイッチングしきい値領域の不具合であるように見えます。
ダイでプローブを行う際に、立ち上がり / 立ち下がり波形が入力スイッチングしきい値領域を通じて単調であることを確認します。