記事 ID: 000075370 コンテンツタイプ: トラブルシューティング 最終改訂日: 2017/05/25

レガシー 40/100G イーサネット IP コアの runt 統計レジスターが、シミュレーションで「X」として読み戻されるのはなぜですか?

環境

    インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション
    イーサネット
BUILT IN - ARTICLE INTRO SECOND COMPONENT
詳細

インテル® Quartus® Prime ソフトウェア v16.1 のラント処理動作の変更により、runt 統計レジスターはレガシー 40/100G イーサネット MegaCore® ファンクションのシミュレーションで「X」として読み戻される場合があります。

通常のコア動作には影響しませんが、KR4 サンプル・テストベンチを実行すると、以下のメッセージが表示される場合があります。

# DUT 1 送信された 1027 パケット
# DUT 2 受信 1027 パケット
# RX データ内の Runt
# DUT 2 送信された 1027 パケット
# DUT 1 受信 1027 パケット
# RX データ内の Runt

これらのメッセージは無視しても問題ありません。

解決方法

この問題は、インテル® Quartus® Prime 開発ソフトウェア・プロ・エディション バージョン 16.1.1 以降で修正されています。

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本記事の適用対象: 3 製品

Stratix® V GX FPGA
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