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802.11n 接続の推奨設定について


最後のレビュー: 07-Apr-2017
記事 ID: 000005544

ご注意 アダプターとワイヤレス・ルーターのソフトウェアは常に最新の状態に更新しておくことをお勧めします。インテル® ドライバーを更新するには、インテル® ドライバー・アップデート・ユーティリティー ワイヤレス・ツールをお使いください。
 

以下は 802.11n 対応のインテル® ワイヤレス・アダプター用のデフォルトの設定です。推奨設定は、インテル® PROSet/Wireless ソフトウェアの 詳細設定(V) メニューで確認できます。Wi-Fi アダプターの詳細設定にアクセスする方法および設定方法はこちらです。

 
プロパティ
802.11n チャネル幅 (2.4 GHz) 自動 (20 MHz のみではありません)
802.11n チャネル幅 (5.2 GHz) 自動 (20 MHz のみではありません)
802.11n モード 有効
40Mhz チャネル幅非互換 無効
ローミングの積極性 中 (またはそれ以下)
スループットの向上 無効
送信パワー 最大
ワイヤレス モード 802.11a/b/g
HT mode VHT mode
 

ワイヤレス・ルーターで次のオプションの設定を確認します。

 
プロパティ
自動チャネル・スキャン 有効
802.11 モード 802.11 のみ
チャネル幅 40 MHz
 
ご注意 WEP および WPA-TKIP は 802.11n と互換性がありません。
WEP または TKIP 暗号化が設定されている場合にはデータ転送レートが 54 Mbps 以下になります
 

それでもワイヤレス製品で期待されるパフォーマンスが得られない場合、お使いのワイヤレス・ルーターでチャネル・ボンディング (40 Mhz) を使用するように設定できます。チャネル・ボンディングは、混在モードとも呼ばれています。ワイヤレス・ルーターにチャネル・ボンディング機能を導入すると、同時に 2 つのチャネルを使用して送受信できるようになります。 サポートについては、ルーターの製造元にお問い合わせください。

 
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