インテル SGX SDK for Windows* で SampleSGXEnable サンプルアプリを使用してインテル® Software Guard Extensions (インテル® SGX) を有効にする方法

ドキュメント

インストール & セットアップ

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2022/02/11

概要

インテル® Software Guard Extensions (SGX) は、独自のアプリケーション分離テクノロジーによって使用中のデータを保護するインテル® プロセッサーに組み込まれたセキュリティー・テクノロジーです。特定のコードとデータは、ハード化されたエンクレーブを使用して変更から保護されます。SGX 用に書かれたアプリケーションが恩恵を受ける前に、プラットフォームで SGX を有効にする必要があります。

前提 条件

  1. インテル® Software Guard Extensions (インテル® SGX) は BIOS で ソフトウェア制御 に設定されています。
  2. オペレーティング・システムは UEFI モードでインストールされます。
メモ

これらのオプションのいずれかを使用して、Windows® 10 が Legacy モードまたは UEFI モードで起動されていることを確認 します。Windows* 10 が Legacy モードの場合、BIOS で UEFI モードに変更して Windows 10 を再インストールします。

手順

  1. windows* 向け インテル SGX SDK をインストールします。
  2. Visual Studio* でサンプルアプリ SampleSGXEnable をいてビルドします。
  3. SampleSGXEnable アプリを管理者として実行します。
  4. 再起動します
  5. BIOS でインテル SGXが有効になっていることを確認します。
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