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サポート・ナレッジベース

Visual Studio* (VS) 2019 でOpenVINO™サンプルを実行できません

コンテンツタイプ: トラブルシューティング   |   記事 ID: 000058525   |   最終改訂日: 2025/01/29

詳細

  1. VS2019内からOpenVINO™サンプルを実行しようとしました
  2. エラーが発生しました: 'openvino' という名前のモジュールがありません

解決方法

OpenVINO™アプリケーションを実行する前に、OpenVINO™環境変数を設定する必要があります。プログラムが実行されるターミナルまたは環境で setupvars.bat を実行します。

OpenVINO™インストールガイドに従ってください

VS2019でこれを実装するには、2つのオプションがあります。

オプション 1

VS2019開発者パワーシェル

  1. VS2019のOpenVINO™フォルダから<サンプル>を開きます
  2. 必要に応じて、コードのバックアップファイルを作成します
  3. <サンプル>をスタートアップ項目として設定する
  4. VS2019開発者パワーシェルでsetupvars.batを実行する
  5. サンプル・アプリケーションの実行

オプション 2

バッチファイルを使用してOpenVINO™ setupvars.bat とVS2019の初期化を自動化する

  1. OpenVINO™環境を初期化してVS2019を開くバッチファイルを作成する
  2. 以下のスクリプトを .bat ファイルに記述します
    @echo on
    cd <OpenVINO location>\bin
    CALL setupvars.bat
    cd <Microsoft Visual Studio location>\2019\Community\Common7\IDE
    CALL devenv.exe
  3. 管理者として.batファイルを実行します
  4. VS2019が開いたら、OpenVINO™フォルダーから<サンプル>を選択します
  5. 必要に応じてバックアップファイルを作成する
  6. <サンプル> をスタートアップ項目として設定する
  7. サンプル・アプリケーションの実行

関連製品

本記事は、4 製品に適用します。
インテル® Xeon Phi™ プロセッサー・ソフトウェア OpenVINO™ toolkit パフォーマンス・ライブラリー

製造中止品

エッジ向けインテル® デベロッパー・クラウド

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