ジャンプ条件コード Erratum 概要ホワイトペーパー: インテル®プロセッサー

ドキュメント

製品情報 & ドキュメント

000055650

2020/02/12

第2世代インテル® Core™プロセッサー、インテル® Xeon® E3-1200 シリーズ・プロセッサー (開発コード名: コード名: Sandy Bridge)、およびそれ以降のプロセッサー・ファミリーから始まるインテル®マイクロアーキテクチャーは、デコードされた ICache (デコードストリーミングバッファーまたは DSB とも呼ばれます)。

デコードされた ICache は、従来のデコードパイプラインから出た、デコードされた命令 (μops) をキャッシュします。次にプロセッサーが同じコードにアクセスしたときに、デコードされた ICache はμops を直接提供し、プログラムの実行を加速します。

一部のインテル®プロセッサーでは、64バイト境界 (クロスキャッシュライン) をまたぐジャンプ命令に関連する複雑なマイクロアーキテクチャーの条件下で発生する erratum (SKX102) があります。 マイクロコード・アップデート (MCU) によって、この erratum を防ぐことができます。

MCU の入手方法、プロセッサー・ファミリー/プロセッサーの番号シリーズのリストを含むこの erratum の詳細については、以下に示すジャンプ条件コード Erratum ホワイトペーパーを参照してください。

メモ
  • シリーズのすべての製品名/Sku が影響を受けるわけではありません。 例えば、インテル® Core™ X シリーズ・プロセッサーを搭載したすべての Sku が影響を受けるわけではありません。 添付されている PDF の「影響を受けるプロセッサー」のセクションを参照してください。
  • GitHub * リンクがシステムに必要な情報を持っていない場合は、最新の更新について、お使いのシステムメーカーにお問い合わせください。

Erratum ホワイトペーパー (PDF) を使用したジャンプ・条件コードの軽減PDF icon

サイズ: 362 KB
日付:11 月2019

注:PDF ファイルにはAdobe * Acrobat Reader* が必要です。