インテル® SSD: デバッグ用のシステムログの抽出
システムがクラッシュ/画面のクラッシュ/SSD IO タイムアウトやその他多くの状況が発生した場合、さらにデバッグするにはシステムログを取得することが不可欠です。この記事では、Windows* および Linux* システムからシステムログを抽出する方法について説明します。
Windows および Linux でシステムログを抽出する方法
Windows
- システムのルートフォルダーには、以下のようなファイルに「画面の死」情報が表示されます。 mem.dmp.また、次のような名前のフォルダーに保存されている可能性もあります。 memorydump.このファイルを取得します。
および / または
- Windows* の [スタート] メニューに移動して、次のように入力します。 イベントビューアー をクリックすると、以下のようなウィンドウが表示されます。すべてのイベントを保存し、.zip ファイルを取得します。

Linux*
カーネルログ (VMk warrantel.log など) は、クラッシュした場合のデバッグに非常に役立ちます。また、クラッシュにつながった詳細な手順のログも表示されます。
システムログの場合: $ Dmesg > dmesg.log
OS のバージョン: $ cat /etc/*-release
カーネルバージョン: $ uname –a
ただし、 dmesg はカーネルリング・バッファーであり、現在の起動プロセスからのメッセージのみを表示します。
システムがクラッシュまたは再起動した場合、ログは /var/log/messages にダンプされます 。
linux ディストリビューションによっては、/var/logs に他にもいくつかのログが表示されます。
以下は、いくつかの便利な機能です。
/var/log/Xorg.0.log /var/log/Xorg.0.log.old~/.xsession-errors /var/log/messages
/var/log/Xorg.0.log /var/log/Xorg.0.log.old
~/.xsession-errors
/var/log/messages
システムのクラッシュまたは問題に関連する情報を含むファイルを識別して提供します。
任意の Linux システムの最後の x 行数の場合、Linux のコマンドの末尾にパラメーターを使用できます。
| tail -x (or) | last -x
これはカーネルのバージョンによって異なります。
