インテル® SSD: デバッグ用のシステムログの抽出

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2022/11/08

システムがクラッシュ/ 画面にエラー / SSD IO タイムアウトなどのさまざまな状況が生じした場合、さらにデバッグを行う上でシステムログを取得することが不可欠です。この記事では、Windows* および Linux* システムからシステムログを抽出する方法について説明します。

Windows および Linux でのシステムログの抽出

Windows

  • システムのルートフォルダーには、以下のようなファイルに「死の画面」情報が含まれています。 mem.dmp.フォルダ内に以下のような名前が含まれる可能性もあります。 memorydump.このファイルを取得します。

    および / または

  • Windows* の [スタート] メニューに移動してタイプします。 イベント ビューアー をクリックして、以下のウィンドウを表示します。すべてのイベントを保存し、.zip ファイルを取得します。

    Event Viewer

Linux*

カーネルログ (VMkernel.log など) は、クラッシュが発生した場合のデバッグに非常に役立ちます。また、クラッシュにつながる詳細な手順ログも表示されます。情報が多いほど良くなります。

システムログの場合: $ Dmesg > dmesg.log
OS のバージョン: $ cat /etc/*-release
カーネルのバージョン: $ uname –a

ただし、 dmesg はカーネルリング・バッファーであり、現在のブートプロセスからのメッセージのみを表示します。

システムがクラッシュまたは再起動した場合、ログは /var/log/messages にダンプされます。

/var/logs には他にもいくつかのログがあり、Linux のディストリビューションによっては役に立つ場合があります。

これらは便利な例です。

/var/log/Xorg.0.log /var/log/Xorg.0.log.old~/.xsession-errors /var/log/messages

/var/log/Xorg.0.log /var/log/Xorg.0.log.old
~/.xsession-errors
/var/log/messages

識別し、システムのクラッシュや問題に関連する情報をファイルを提供します。

Linux システムの最後の x 行数だけで、Linux の以下のコマンドの最後にパラメーターを使用できます。
| tail -x (or) | last -x
これはカーネルのバージョンによって異なります。