巡回冗長検査 (CRC) エラーが検出された場合に SSD を回復するためのトラブルシューティングのヒント。
ドライブ内にパーティションの初期化または作成を試みると、巡回冗長検査 (CRC) エラーが発生する。
システムが CRC エラーを検出した場合は、以下の手順を試してください。
- ドライブのファームウェアを更新する: インテル® Memory and Storage Tool: ドライブの詳細を表示する方法、ファームウェアを更新する方法、SMART ログの表示 / エクスポートに関する簡単なヒント。
- ローレベル・フォーマットの実行: インテル®® ソリッドステート・ドライブおよび使用するツールでローレベル・フォーマットまたは Secure Erase を実行する際に、インテル® Memory and Storage Toolまたはサードパーティー製ツールでインテル SSDをローレベルフォーマットする方法。
- ドライブがベーシックディスクの種類に設定されている場合は、[ディスクの管理] をオンにします。そうでない場合は、基本タイプに変更します。詳細な手順については、ダイナミック・ディスクをベーシック・ディスクに戻す を参照してください。
これらの推奨事項を試しても問題が解決しない場合は、 インテル・カスタマー・サポート にお問い合わせください。
