オペレーティング・システム (OS) をインストールするために起動可能な USB ドライブを作成する手順
Unified Extensible Firmware Interface (UEFI) ブートモードを使用している場合、インテル® Server Board によって USB 光学式ドライブが認識されないので、オペレーティング・システム (OS) をインストールできません。
Rufus (Windows* OS を例として使用) などのサードパーティー製ソフトウェアを使用して、UEFI 向けの起動可能な USB インストール・メディアを作成するには、以下の手順に従ってください。
- Rufus をダウンロードします。
- [ File System as New Technology File System (NTFS 形式) ] を選択します。
- UEFI (GPT) としてのパーティションスキーム。
- Windows* オペレーティング・システム・イメージ (.iso) の場所を選択します。
- [スタート ] ボタンをクリック します。

GUID パーティション・テーブル (GPT) は、EFI (Extensible Firmware Interface) イニシアチブの一部として導入されました。GPT は、PC で一般的だった以前のマスター・ブート・レコード (MBR) のパーティション・スキームよりもディスクのパーティション化に柔軟性の高いメカニズムを提供します。
