インテル® Optane™ メモリー・ストレージ・マネジメント・ユーザー・インターフェイスとは何ですか?

ドキュメント

製品情報 & ドキュメント

000030046

2021/12/27

インテル® Optane™ メモリー・ストレージ・マネジメント・アプリケーション/ ユーザー・インターフェイスは Microsoft Store* のアプリです。このアプリはインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) のストレージ・サブシステム向けモニタリング機能と管理機能を提供します。インテル® Optane™ メモリー・ストレージ・マネジメントのアプリケーションを入手してください。

このアプリケーションは、以下のようなインテル RST ドライバー・ソフトウェアの主な機能を管理するために必要です。

OEM で購入したシステムには、この機能があらかじめ組み込まれ、統合され有効になっている場合があります。  この製品は、特定のプラットフォーム向けに設計されているため、詳細についてはシステムのベンダーに問い合わせることをお勧めしますが、以下に示す関連管理アプリケーションの一般的な機能は参考になりますし、現在も適用されています。

インテル® Optane™ メモリー・デバイスを管理するアプリケーションの場合、システムが適切に設定されてい必要があります。  適切に設定されているか分からない場合、インストールおよびユーザーガイドに記載されている手順に従うことをお勧めします。

概要

このアプリケーションは、以下の画像に表示されているように、左側のパネルに沿ってナビゲーション・ボタンを使用して 5 つのメイン領域に分類されています。

  • 管理
  • ボリュームの作成
  • インテル® Optane™ メモリー
  • パフォーマンス
  • 設定

管理 

コンピューターのストレージシステムの現在のステータスについて、その概要をグラフィックスで示します。インテル® RST ドライバーが制御しているアイテムのみを表示します。表示される内容は以下の通りです。

  • パススルー SATA および PCIe* ディスク
  • 空いている SATA ポート
  • RAID のボリューム
  • インテル® Optane™ メモリーのボリューム

    上記を各オブジェクトをクリックすると、詳細な情報と関連のアクションを表示することができます。

    管理

ボリュームの作成 

ユーザーが RAID ボリューム (インテル® Optane™ メモリーとは関係ありません) を作成できます。RAID のレベルに応じて、以下のアクションを利用できます。

  • ディスクの選択
  • 1 つのディスクでデータを保存する選択
  • ボリュームサイズ (マトリックス・アレイを作成するにはパーセンテージを選択します : 2 ボリューム)
  • データ・ストリップ・サイズ
  • ボリュームにおけるライト・バック・キャッシュの有効化
  • ボリュームの名前

    ボリュームの作成

インテル® Optane™ メモリー 

インテル® Optane™ メモリーを使用してシステム・アクセラレーションの管理を行うことができます。アプリケーションのこの部分の使用を有効化 / 無効化してピニングで加速する方法は、インストールおよびユーザーガイドに記載されている内容と同様です。

下の画像では、32GB 対応のメディアが必要なピニングのページがグレーアウトされています。

インテル® Optane™ メモリー

パフォーマンス 

SATA デバイスのリンク・パワー・マネジメント (LPM : インテル® Optane™ メモリーとは関係ありません) の有効化 / 無効化が可能になります。

パフォーマンス

設定 

このタブを使用すると、インテル® Optane™ メモリー・ストレージ・マネジメント・アプリケーションの Windows* の通知設定を変更できます。

ホットプラグの自動再構築オプションは RAID のボリュームのみと関係があり、インテル® Optane™ メモリーのボリュームとは関係ありません。

設定