インテル® vPro™ プラットフォーム/インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) ラボ・セットアップ・ガイドビデオ

ドキュメント

インストール & セットアップ

000026592

2019/06/21

このアニメーション動画では、特にインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) に焦点を当てたインテル® vPro™ プラットフォーム用ラボ環境を簡単にセットアップする方法について説明します。この手順をまとめたガイドでは、次の方法について説明します。

  • インテル® AMT を使用したシステムの識別方法
  • インテル® AMT でユースケースをテストするラボ環境をアクティブ化して設定する方法
  • インテル® AMT でシステムを管理する方法 - 上位 3 つのシステム管理のユースケースを使用して説明します。

次の場合は、インテル® AMT を含むインテル® vPro™ プラットフォーム全体または環境をアクティブ化するサポートについて、システムの製造元またはインテルのセールス担当者にお問い合わせください。

  • サポートが必要な場合
  • ラボ作業の完了後にご質問がある場合

インテル® vPro™ プラットフォームのスペシャリストが、お客様の環境に最適なアクティベーション・モデル選択をお手伝いします。

完全版のビデオをダウンロードするには


インテル® vPro™ テクノロジー/インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) 証明書のセットアップと設定

インテル® vPro™ テクノロジーの機能の一つであるインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) は、管理およびセキュリティー・アプリケーション向けに広範囲の内蔵機能とプラグインを提供しています。このような機能とプラグインを利用することで、より高度にネットワーク・コンピューティング資産の検出、修復、保護を実行することができます。各種の機能を利用するには、まずインテル® AMT のクライアント・コンピューターをセットアップし、エンタープライズ・ネットワークで動作するよう構成する必要があります。この状態は、一般にプロビジョニングと呼ばれます。クライアント・システムをプロビジョニングするには、さまざまな方法を使用できます。

プロビジョニングの方法によっては、クライアント・システムに物理的な操作をする必要があります。ただし、クライアント・システムに物理的な操作をしないでプロビジョニングを実行するリモート構成というプロビジョニング方法もあります。リモート構成は環境に展開済みだが、まだプロビジョニングされていないシステムに最適な方法です。IT 担当者が各システムの前に出向いて個別に操作することなくプロビジョニングできます。

リモート構成でシステムのプロビジョニングを実行するには、特別なリモート構成 (RCFG) 証明書が必要です。このビデオでは、リモート構成証明書を設定する手順を段階ごとに紹介します。また、インテル® vPro™ テクノロジー/インテル® AMT をサポートする証明書ベンダーについても説明します。さらに、リモート構成に必要な証明書を取得、セットアップ、インストールする方法についてもビデオで見ることができます。

 

完全版のビデオをダウンロードするには


インテル® vPro™ テクノロジー/インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) とワイヤレス構成

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) は、有線ネットワークとワイヤレス・ネットワークをサポートしています。バッテリーまたは AC 電源を利用するワイヤレスデバイスの場合、OS がダウンしていても、システムが企業ネットワークに接続されている場合は帯域外 (OOB) 通信を使用できます。また、ノートブック PC が正常に動作している場合、ホスト OS ベースの仮想プライベート・ネットワーク (VPN) を介して企業ネットワークに接続されているノートブック PC はワイヤレスでも有線 LAN でも帯域外通信を利用できます。

ワイヤレスのインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) インターフェイスはデフォルトでは無効になっているため、ワイヤレス・プロファイルを使用して有効にし、構成する必要があります。このワイヤレス・プロファイルは、複数ある方法のうちいずれかを使用してクライアントにプッシュされます。このビデオでは、次の方法を説明します。

  • ワイヤレス構成でインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーをアクティベートする
  • インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを管理者コントロール・モード構成およびクライアント・コントロール・モード構成で管理する

完全版のビデオをダウンロードするには


インテル® vPro™ テクノロジー/インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) と Linux*

インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー (インテル® AMT) Linux* サポートには、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーのファームウェアと Linux* OS の通信を可能にする 2 つのコンポーネントが含まれています。

  • インテル® マネジメント・エンジン・インターフェイス・ドライバー
  • LMS (ローカル・マネジメント・サービス)

インテル® マネジメント・エンジン・インターフェイス・ドライバーは、ホスト・インターフェイスを使用してアプリケーションがファームウェアと通信できるようにします。一方、ローカル・マネジメント・サービスは、ローカルのインテル® マネジメント・エンジン・インターフェイスを通じてインテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジー・ファームウェアにアプリケーションがアクセスできるようにします。このビデオでは、インテル® アクティブ・マネジメント・テクノロジーを有効にし、Mesh Commander アプリケーションを使用してデバイスを管理する方法について説明します。このビデオは、Ubuntu* オペレーティング・システムを使用して図解します。

完全版のビデオをダウンロードするには

関連トピック
データベース・モードを使用している場合、インテル® セットアップ・アンド・コンフィグレーション・ソフトウェアでは、AMT パスワードがデータベースに保存されません。