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インテル® Optane™ メモリーの有効化と無効化の際に表示されるエラーコードとエラー・メッセージ


最終改訂日: 26-Apr-2018
記事 ID: 000024113

インテル® Optane™ メモリーとインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) の使用時にはエラーが発生する可能性があります。システム・アクセラレーションの有効化または無効化に伴ってエラーが表示された場合は、以下の表を使用して原因や解決方法を特定してください。

  • エラー・メッセージと対応するエラーコード
  • エラーの原因
  • 考えられる解決策

以下に記載されていないエラーが生じた場合や更にサポートが必要な場合は、インテル・カスタマー・サポートにお問い合わせください。

エラーコードとエラー・メッセージの中には、以下の 2 つのアプリケーションのうち 1 つのみで表示されるものがあります。エラーが 1 つのアプリケーションに該当しない場合、対応する列で該当しない旨を記載しています。

インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・アプリケーションエラーの原因と考えられる解決策
一般的なエラー
エラーコード: 0xA0000001

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA0000001): 一般的なエラーオペレーティング・システムとのインターフェイスでアプリケーションにエラーが発生しました。

この種のエラーの解決方法を見つけるには詳しい情報が必要です。メモリーとストレージからサポートにお問い合わせください。
一般的なエラー
エラーコード: 0xA0070001

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA0070001): 一般的なエラー

インテル® Optane™ メモリーを有効化した際にこのエラーが表示されることがあります。通常、これは SATA ドライブがインテル® Optane™ メモリーと互換性がないことを示します。

対応方法ユーザーおよびインストール・ガイドを参照してご利用の SATA ドライブに互換性があることを確認します。

さらにサポートが必要な場合は、メモリーとストレージからサポートにお問い合わせください。

一般的なエラー
エラーコード: 0xA0070002

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA0070002): 一般的なエラー

インテル® Optane™ メモリーを有効化した際にこのエラーが表示されることがあります。通常、これは SATA ドライブがインテル® Optane™ メモリーと互換性がないことを示します。 具体的には SATA ドライブ上のボリュームが互換性のある形式ではありません。 ダイナミック・ボリュームは高速化できないので、必ずベーシックを選択する必要があります。

対応方法: 高速化を選択している SATAドライブのボリュームがベーシックになっていることを確認してください。ディスクの管理 で確認できます。

さらにサポートが必要な場合は、メモリーとストレージからサポートにお問い合わせください。

0xA0040002 エラーが表示される場合もあります。

インテル ® Optane™ メモリーを有効にするには、第 7 世代以降のインテル® Core™ プロセッサーが必要です。
エラーコード: 0xA0070003

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA0070003): インテル ® Optane™ メモリーを有効にするには、第 7 世代以降のインテル® Core™ プロセッサーが必要です。

インテル® Optane™ メモリーによるシステム・アクセラレーションには、第 7 世代以降のインテル® Core プロセッサーが必要です。このエラーは、この要件をシステムが満たしていないことを示します。

対応方法:ご利用のシステムに搭載されている CPU が、インテル® Optane™ メモリーによるシステム・アクセラレーションのシステム要件を満たしていることを確認します。

要件の詳細はこちらでご覧ください。

ご利用のシステムが要件を満たしているのに、引き続きこのエラーが表示される場合は、メモリーとストレージから サポートにお問い合わせください。

サポートされていないシステムドライブの最後のパーティション
システムドライブの最後に、5 MB 以上の連続した未割り当て領域があることを確認してください。
エラーコード: 0xA0070008

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA0070008): 一般的なエラーインテル® Optane™ メモリーによるシステム・アクセラレーションに対応するには、SATA ディスクのドライブの最後に 5 MB 以上の継続した未割り当て領域が存在している必要があります。インテル® Optane™ メモリーは、メモリー・モジュールと SATA ドライブを正しくペアリングするために、設定情報を格納する領域を必要とします。

対応方法:ご利用の SATA ディスクのドライブの最後に 5 MB の連続する未割り当て領域があることを確認します。

注意:続行する前にすべてのデータのバックアップをお勧めします。

ディスクの設定は ディスクの管理 (Windows キー + x > ディスクの管理) で表示して編集できます。
  • ドライブの最後にあるパーティションを縮小します。高速化するシステム OS がインストールされた SATA パーティションを右クリックします。ボリュームを縮小を選択します。
  • このオプションが利用できない場合、パーティションが縮小可能でないか、割り当て可能な十分な容量がない可能性があります。
  • (HDD で) 容量が足りない場合、システム・ボリュームのデフラグを実行して縮小する領域を作成してください。
  • 縮小できないボリュームの最後にロックされているパーティションがある場合には、パーティションのサイズを変更する方法でその他のオプションを参照してください。
システムディスクの最後にリカバリー用のパーティションがある場合、移動できない可能性があります。お使いの OS イメージの再構築が必要なことがありますが、まずメーカー (OEM) またはマザーボード製造元にお問い合わせの上、次の手順に進むことをお勧めします。
一般的なエラー
エラーコード: 0xA007000A

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA007000A): 一般的なエラー

インテル® Optane™ メモリーによるシステム・アクセラレーションは、特定の構成とハードウェア / ソフトウェアのサポートが必要です。このエラーは、システム構成がインテル® Optane™ メモリーをサポートしていない場合に発生することがあります。

対応方法:システム構成がシステム要件を満たしていることを確認します。

要件の詳細はこちらでご覧ください。

ご利用のシステムが要件を満たしているのに、引き続きこのエラーが表示される場合は、メモリーとストレージから サポートにお問い合わせください。

一般的なエラー
エラーコード: 0xA007000B

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA007000B): 一般的なエラーこのエラーは、高速化する SATA ドライブの先頭部分に 1 MB 以上のオフセットがない場合に発生することがあります。

対応方法:現在 SATA ディスク上にあるすべてのデータ / ファイルをバックアップします。ターゲットの SATA でローレベル・フォーマット または Secure Erase を実行して、すべてのデータとパーティションを削除します。オペレーティング・システムを再インストールします。完了したら、システムで再度アクセラレーションを有効にします。
一般的なエラー
エラーコード: 0xA007000D

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA007000D): 一般的なエラーこのエラーは、有効化の処理中にユーザー・インターフェイス / アプリケーションで消去できないデータがメモリーモジュールにある場合に発生することがあります。これはおそらくシステムファイルです。

対応方法:モジュール上にある必要なファイルすべてを SATA ディスクにバックアップまたは移動します。インテル Optane モジュールをフォーマットします。完了したら、システムで再度アクセラレーションを有効にします。
一般的なエラー
エラーコード: 0xA007000F

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA007000F): 一般的なエラー

インテル® Optane™ メモリーによるシステム・アクセラレーションは、特定の構成とハードウェア / ソフトウェアのサポートが必要です。このエラーは、システム構成がインテル® Optane™ メモリーをサポートしていない場合に発生することがあります。

対応方法:システム構成がシステム要件を満たしていることを確認します。

要件の詳細はこちらでご覧ください。

ご利用のシステムが要件を満たしているのに、引き続きこのエラーが表示される場合は、メモリーとストレージから サポートにお問い合わせください。

一般的なエラー
エラーコード: 0xA0070011

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA0070011): 一般的なエラー

インテル Optane メモリーでシステムを高速化するには、高速化を選択したドライブ上に未割り当ての空き領域が必要となります。構成情報を保存しておくための空き領域です。 このエラーは、このデータを保存する十分な空き容量がないことを意味します。

対応方法: 高速化を選択したドライブ上に 5MB 以上の空き領域を確保してください。

ご利用のシステムが要件を満たしているのに、引き続きこのエラーが表示される場合は、メモリーとストレージから サポートにお問い合わせください。

システム設定が、インテル® Optane™ メモリーを有効にするための要件を満たしていません。
エラーコード: 0xA0070019

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA0070019): システム設定が、インテル® Optane™ メモリーを有効にするための要件を満たしていません。

インテル® Optane™ メモリーによるシステム・アクセラレーションは、特定の構成とハードウェア / ソフトウェアのサポートが必要です。このエラーは、システム構成がインテル® Optane™ メモリーをサポートしていない場合に発生することがあります。

対応方法:システム構成がシステム要件を満たしていることを確認します。

要件の詳細はこちらでご覧ください。

ご利用のシステムが要件を満たしているのに、引き続きこのエラーが表示される場合は、メモリーとストレージから サポートにお問い合わせください。

インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションが正常にインストールされませんでした。アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。
エラーコード: 0xA0070020

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA0070020): 一般的なエラーアプリケーションが正しくインストールされなかったか、修復する必要があります。

対応方法:アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。これらの対応方法で問題が解決するか確認します。
インテル® Optane™ メモリーボリュームが有効になっている場合、アプリケーションをアンインストールする前にディスクの接続を解除する必要があります。アプリケーションで無効にできない場合、以下に記載されているようにシステム BIOS で無効にする必要があります。
  • すべてのデータをバックアップします。
  • システム BIOS で Intel® Rapid Storage Technology (インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー) メニューを参照します。
  • インテル® Optane™ メモリーボリュームを選択します。
  • Deconcatenate (分離) オプションを選択します。
  • Preserve Data (データの保持) が選択されていることを確認します。SATA ディスクにボリューム上のデータが移行されます。
  • Start deconcatenation (分離を開始) オプションを選択します。
インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションが正常にインストールされませんでした。アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。
エラーコード: 0xA0070021

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA0070021): 一般的なエラーアプリケーションが正しくインストールされなかったか、修復する必要があります。

対応方法:アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。これらの対応方法で問題が解決するか確認します。
インテル® Optane™ メモリーボリュームが有効になっている場合、アプリケーションをアンインストールする前にディスクの接続を解除する必要があります。アプリケーションで無効にできない場合、以下に記載されているようにシステム BIOS で無効にする必要があります。
  • すべてのデータをバックアップします。
  • システム BIOS で Intel® Rapid Storage Technology (インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー) メニューを参照します。
  • インテル® Optane™ メモリーボリュームを選択します。
  • Deconcatenate (分離) オプションを選択します。
  • Preserve Data (データの保持) が選択されていることを確認します。SATA ディスクにボリューム上のデータが移行されます。
  • Start deconcatenation (分離を開始) オプションを選択します。
一般的なエラー
エラーコード: 0xA0070025

サポートが必要な場合は、intel.com/support/optane-memory を参照してください。
(0xA0070025): 一般的なエラー無効化プロセス中にエラーが発生しました。次の手順を実行してシステム BIOS で無効化を試してください。
  • すべてのデータをバックアップします。
  • システム BIOS で Intel® Rapid Storage Technology (インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー) メニューを参照します。
  • インテル® Optane™ メモリーボリュームを選択します。
  • Deconcatenate (分離) オプションを選択します。
  • Preserve Data (データの保持) が選択されていることを確認します。SATA ディスクにボリューム上のデータが移行されます。
  • Start deconcatenation (分離を開始) オプションを選択します。
類似エラーコード: 0xA0070026, 0xA0070027, 0xA0070031
サポートされていないシステムドライブの最後のパーティション
システムドライブの最後のパーティションのサイズを変更することはできません。このパーティションはインテル® Optane™ メモリーを有効にするために必要です。

システムドライブの最後に、5 MB 以上の連続した未割り当て領域があることを確認してください。
エラーコード: 0xA001004B

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA001004B): 一般的なエラーインテル® Optane™ メモリーによるシステム・アクセラレーションに対応するには、SATA ディスクのドライブの最後に 5 MB 以上の継続した未割り当て領域が存在している必要があります。インテル® Optane™ メモリーは、メモリー・モジュールと SATA ドライブを正しくペアリングするために、この設定情報を格納する領域を必要とします。

対応方法:ご利用の SATA ディスクのドライブの最後に 5 MB の連続する未割り当て領域があることを確認します。

注意:続行する前にすべてのデータのバックアップをお勧めします。

ディスクの設定は ディスクの管理 (Windows キー + x > ディスクの管理) で表示して編集できます。
  • ドライブの最後にあるパーティションを縮小します。高速化するシステム OS がインストールされた SATA パーティションを右クリックします。ボリュームを縮小を選択します。
  • このオプションが利用できない場合、パーティションが縮小可能でないか、割り当て可能な十分な容量がない可能性があります。
  • (HDD で) 容量が足りない場合、システム・ボリュームのデフラグを実行して縮小する領域を作成してください。
  • 縮小できないボリュームの最後にロックされているパーティションがある場合には、パーティションのサイズを変更する方法でその他のオプションを参照してください。
システムディスクの最後にリカバリー用のパーティションがある場合、移動できない可能性があります。OS イメージの再構築が必要になることがありますが、まずメーカー (OEM) またはマザーボード製造元にお問い合わせの上、次の手順に進むことをお勧めします。
サポートされていないシステムドライブの最後のパーティション
システムドライブの最後のパーティションのサイズを変更することはできません。このパーティションはインテル® Optane™ メモリーを有効にするために必要です。
エラーコード: 0xA001004C

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA001004C): 一般的なエラーインテル® Optane™ メモリーによるシステム・アクセラレーションに対応するには、SATA ディスクのドライブの最後に 5 MB 以上の継続した未割り当て領域が存在している必要があります。インテル® Optane™ メモリーは、メモリー・モジュールと SATA ドライブを正しくペアリングするために、この設定情報を格納する領域を必要とします。

対応方法:ご利用の SATA ディスクのドライブの最後に 5 MB の連続する未割り当て領域があることを確認します。

注意:続行する前にすべてのデータのバックアップをお勧めします。

ディスクの設定は ディスクの管理 (Windows キー + x > ディスクの管理) で表示して編集できます。
  • ドライブの最後にあるパーティションを縮小します。高速化するシステム OS がインストールされた SATA パーティションを右クリックします。ボリュームを縮小を選択します。
  • このオプションが利用できない場合、パーティションが縮小可能でないか、割り当て可能な十分な容量がない可能性があります。
  • (HDD で) 容量が足りない場合、システム・ボリュームのデフラグを実行して縮小する領域を作成してください。
  • 縮小できないボリュームの最後にロックされているパーティションがある場合には、パーティションのサイズを変更する方法でその他のオプションを参照してください。
システムディスクの最後にリカバリー用のパーティションがある場合、移動できない可能性があります。OS イメージの再構築が必要になることがありますが、まずメーカー (OEM) またはマザーボード製造元にお問い合わせの上、次の手順に進むことをお勧めします。
サポートされていないシステムドライブの最後のパーティション
システムドライブの最後のパーティションのサイズを変更することはできません。このパーティションはインテル® Optane™ メモリーを有効にするために必要です。

システムドライブの最後に、5 MB 以上の連続した未割り当て領域があることを確認してください。
エラーコード: 0xA001004E

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
(0xA001004E): 一般的なエラーインテル® Optane™ メモリーによるシステム・アクセラレーションに対応するには、SATA ディスクのドライブの最後に 5 MB 以上の継続した未割り当て領域が存在している必要があります。インテル® Optane™ メモリーは、メモリー・モジュールと SATA ドライブを正しくペアリングするために、この設定情報を格納する領域を必要とします。

対応方法:ご利用の SATA ディスクのドライブの最後に 5 MB の連続する未割り当て領域があることを確認します。

注意:続行する前にすべてのデータのバックアップをお勧めします。

ディスクの設定は ディスクの管理 (Windows キー + x > ディスクの管理) で表示して編集できます。
  • ドライブの最後にあるパーティションを縮小します。高速化するシステム OS がインストールされた SATA パーティションを右クリックします。ボリュームを縮小を選択します。
  • このオプションが利用できない場合、パーティションが縮小可能でないか、割り当て可能な十分な容量がない可能性があります。
  • (HDD で) 容量が足りない場合、システム・ボリュームのデフラグを実行して縮小する領域を作成してください。
  • 縮小できないボリュームの最後にロックされているパーティションがある場合には、パーティションのサイズを変更する方法でその他のオプションを参照してください。
システムディスクの最後にリカバリー用のパーティションがある場合、移動できない可能性があります。OS イメージの再構築が必要になることがありますが、まずメーカー (OEM) またはマザーボード製造元にお問い合わせの上、次の手順に進むことをお勧めします。
エラーが発生しました
インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションでファイルを移行しているときに問題が発生しました。詳細については、Windows* イベント ビューアーを開いてください。

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
アプリケーションでファイルを移行しているときに問題が発生しました。詳細については、Windows* イベント ビューアーを開いてください。このエラーは SATA ドライブの不良ブロックまたはエラーが原因で発生した可能性があります。この SATA ドライブでインテル® Optane™ メモリーを使用することはお勧めしません。
お使いのシステムドライブが劣化し始めています。データの損失を防ぐために、インテル® Optane™ メモリーを無効にしてください。

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
お使いのシステムドライブが劣化し始めています。データの損失を防ぐために、インテル® Optane™ メモリーを無効にしてください。

アプリケーションが、高速化したボリュームの劣化を検出しました。

データの損失を防ぐために、インテル® Optane™ メモリーを無効にすることをお勧めします。

対応方法

  • 続行する前にすべてのデータをバックアップします。
  • アプリケーションを使用してボリュームを無効にします。
  • ドライブの SMART ログをチェックして、どのような問題なのか確認します。インテル® SSD Toolbox などのユーティリティーは、SMART の詳細情報を表示する機能があります。
  • システム・アクセラレーション用に新しいドライブをお使いになることをお勧めします。

お使いのインテル® Optane™ メモリーモジュールが劣化し始めています。データの損失を防ぐために、インテル® Optane™ メモリーを無効にしてください。

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
お使いのインテル® Optane™ メモリーモジュールが劣化し始めています。データの損失を防ぐために、インテル® Optane™ メモリーを無効にしてください。

アプリケーションが、高速化したボリュームの劣化を検出しました。

データの損失を防ぐために、インテル® Optane™ メモリーを無効にすることをお勧めします。

対応方法

  • 続行する前にすべてのデータをバックアップします。
  • アプリケーションを使用してボリュームを無効にします。
  • ドライブの SMART ログをチェックして、どのような問題なのか確認します。インテル® SSD Toolbox などのユーティリティーは、SMART の詳細情報を表示する機能があります。
  • システム・アクセラレーション用に新しいドライブをお使いになることをお勧めします。

インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションに問題が発生しました。

エラーコード: 0xA0080001
サポートが必要な場合は、intel.com/support/optane-memory を参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。アプリケーションの初期化中にエラーが発生しました。

Action (アクション):
Optane メモリーボリュームを有効にする前に、すべてのデータがバックアップされていることを確認してください。
  1. アプリケーションのアンインストールをお勧めします。
  2. システムを再起動します。
  3. アプリケーションを再インストールします。
このエラーが解決しない場合は、メモリーとストレージからサポートにお問い合わせください。
サポートされていない BIOS
サポートされていないシステムドライブ

あるいは

インテル® Optane™ メモリーを有効化する際にエラーが発生しました
サポートされていないシステム BIOS であるか、システム BIOS がレガシーモードに設定されています。
最新バージョンとサポートについては、BIOS ベンダーにお問い合わせください。
エラーコード: 0xA008002D
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。お使い BIOS がインテル® Optane™ メモリーに対応していないか、BIOS モードがレガシーモードになっています。

Action (アクション):
1.BIOS ベンダーに問い合わせて最新バージョンの BIOS を入手します。
2.システム上のすべてのファイルをバックアップします。
3.BIOS をアップデートします。
4.SATA Controller モードを RST Premium モードに設定します。
5.BIOS モードを UEFI に設定します。BIOS モードを変更する方法については、BIOS ベンダーにお問い合わせください。ベンダーごとに方法が異なります。CSM を無効にすることをお勧めします。
6.ウェイクアップしない場合はオペレーティング・システムを再インストールしてください。
インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションが正常にインストールされませんでした。アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。
エラーコード: 0xA0080003

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。インテル Optane メモリーが正しくインストールされなかったか、修復する必要があります。

対応方法:アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。これらの対応方法で問題が解決するか確認します。
インテル® Optane™ メモリーボリュームが有効になっている場合、アプリケーションをアンインストールする前にディスクの接続を解除する必要があります。アプリケーションで無効にできない場合、以下に記載されているようにシステム BIOS で無効にする必要があります。
  • すべてのデータをバックアップします。
  • システム BIOS で Intel® Rapid Storage Technology (インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー) メニューを参照します。
  • インテル® Optane™ メモリーボリュームを選択します。
  • Deconcatenate (分離) オプションを選択します。
  • Preserve Data (データの保持) が選択されていることを確認します。SATA ディスクにボリューム上のデータが移行されます。
  • Start deconcatenation (分離を開始) オプションを選択します。
インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションが正常にインストールされませんでした。アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。
エラーコード: 0xA0080005

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。インテル Optane メモリーが正しくインストールされなかったか、修復する必要があります。

対応方法:アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。これらの対応方法で問題が解決するか確認します。
インテル® Optane™ メモリーボリュームが有効になっている場合、アプリケーションをアンインストールする前にディスクの接続を解除する必要があります。アプリケーションで無効にできない場合、以下に記載されているようにシステム BIOS で無効にする必要があります。
  • すべてのデータをバックアップします。
  • システム BIOS で Intel® Rapid Storage Technology (インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー) メニューを参照します。
  • インテル® Optane™ メモリーボリュームを選択します。
  • Deconcatenate (分離) オプションを選択します。
  • Preserve Data (データの保持) が選択されていることを確認します。SATA ディスクにボリューム上のデータが移行されます。
  • Start deconcatenation (分離を開始) オプションを選択します。
インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションが正常にインストールされませんでした。アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。
エラーコード: 0xA0080006

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。インテル Optane メモリーが正しくインストールされなかったか、修復する必要があります。

対応方法:アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。これらの対応方法で問題が解決するか確認します。
インテル® Optane™ メモリーボリュームが有効になっている場合、アプリケーションをアンインストールする前にディスクの接続を解除する必要があります。アプリケーションで無効にできない場合、以下に記載されているようにシステム BIOS で無効にする必要があります。
  • すべてのデータをバックアップします。
  • システム BIOS で Intel® Rapid Storage Technology (インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー) メニューを参照します。
  • インテル® Optane™ メモリーボリュームを選択します。
  • Deconcatenate (分離) オプションを選択します。
  • Preserve Data (データの保持) が選択されていることを確認します。SATA ディスクにボリューム上のデータが移行されます。
  • Start deconcatenation (分離を開始) オプションを選択します。
インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションが正常にインストールされませんでした。アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。
エラーコード: 0xA0080007

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。インテル Optane メモリーが正しくインストールされなかったか、修復する必要があります。

対応方法:アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。これらの対応方法で問題が解決するか確認します。
インテル® Optane™ メモリーボリュームが有効になっている場合、アプリケーションをアンインストールする前にディスクの接続を解除する必要があります。アプリケーションで無効にできない場合、以下に記載されているようにシステム BIOS で無効にする必要があります。
  • すべてのデータをバックアップします。
  • システム BIOS で Intel® Rapid Storage Technology (インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー) メニューを参照します。
  • インテル® Optane™ メモリーボリュームを選択します。
  • Deconcatenate (分離) オプションを選択します。
  • Preserve Data (データの保持) が選択されていることを確認します。SATA ディスクにボリューム上のデータが移行されます。
  • Start deconcatenation (分離を開始) オプションを選択します。
インテル® Optane™ メモリーを初期化するには、システムを再起動してください。
エラーコード: 0xA0080008

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。インテル® Optane™ メモリーでは、システム・アクセラレーションを有効化または無効化した後にシステムを再起動する必要があります。シャットダウンしてから起動しても、ドライバーを正しく初期化することはできません。

対応方法: システムを再起動します。
管理者権限が必要です。続行するには、インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションを管理者として実行してください。
エラーコード: 0xA0080009

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。インテル® Optane™ メモリーを実行するには管理者権限が必要です。

対応方法:アプリケーションを終了してから、管理者権限で開き直してください。アプリケーションを開くときに、管理者として実行するよう指示するプロンプトが表示されない場合:
  1. 実行可能ファイルを右クリックするか、[スタート] メニューのアプリケーションのリストで右クリックしてください。
  2. 詳細情報 を選択します。
  3. 管理者として実行 を選択します。
異なるユーザーアカウントでインテル® Optane™ メモリー・アプリケーションがすでに実行中です
エラーコード: 0xA0080029

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。別のユーザーがログインしていて、インテル® Optane™ メモリーを使用している可能性があります。

対応方法:別のユーザーがシステムを使用しているかどうか確認してください。
一般的なエラー
エラーコード: 0xA008000C

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。高速化するファイルを SATA ディスクからインテル Optane メモリーモジュールに移動するプロセス中にエラーが発生しました。

続行する前にすべてのデータをバックアップします。

対応方法:もう一度を有効化してみてください。有効化が失敗した場合は、アプリケーションをアンインストールしてから、再インストールしてください。完了したら、再度ボリュームの有効化を試みます。
  • Windows キー + x > プログラムと機能 を選択します。
  • インテル® Optane™ メモリーをアンインストールします。
  • 再起動します。
  • インテル® Optane™ メモリーをインストールします。
  • 再起動します。
  • ボリュームをもう一度有効にしてみてください。
インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションが正常にインストールされませんでした。アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。
エラーコード: 0xA008001E

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。インテル Optane メモリーが正しくインストールされなかったか、修復する必要があります。

対応方法:アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。これらの対応方法で問題が解決するか確認します。
インテル® Optane™ メモリーボリュームが有効になっている場合、アプリケーションをアンインストールする前にディスクの接続を解除する必要があります。アプリケーションで無効にできない場合、以下に記載されているようにシステム BIOS で無効にする必要があります。
  • すべてのデータをバックアップします。
  • システム BIOS で Intel® Rapid Storage Technology (インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー) メニューを参照します。
  • インテル® Optane™ メモリーボリュームを選択します。
  • Deconcatenate (分離) オプションを選択します。
  • Preserve Data (データの保持) が選択されていることを確認します。SATA ディスクにボリューム上のデータが移行されます。
  • Start deconcatenation (分離を開始) オプションを選択します。
インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションが正常にインストールされませんでした。アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。
エラーコード: 0xA008001F

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。インテル Optane メモリーが正しくインストールされなかったか、修復する必要があります。

対応方法:アプリケーションを修復するか、再インストールしてください。これらの対応方法で問題が解決するか確認します。
インテル® Optane™ メモリーボリュームが有効になっている場合、アプリケーションをアンインストールする前にディスクの接続を解除する必要があります。アプリケーションで無効にできない場合、以下に記載されているようにシステム BIOS で無効にする必要があります。
  • すべてのデータをバックアップします。
  • システム BIOS で Intel® Rapid Storage Technology (インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー) メニューを参照します。
  • インテル® Optane™ メモリーボリュームを選択します。
  • Deconcatenate (分離) オプションを選択します。
  • Preserve Data (データの保持) が選択されていることを確認します。SATA ディスクにボリューム上のデータが移行されます。
  • Start deconcatenation (分離を開始) オプションを選択します。
SATA コントローラーが AHCI モードに設定されています。インテル® Optane™ メモリーは、[インテル® Optane™ テクノロジーによるインテル® RST プレミアムおよびシステムの高速化] モードに設定された SATA コントローラーに接続されているドライブに OS がインストールされている必要があります。

エラーコード: 0xA008002A
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。SATA コントローラーがシステム BIOS で AHCI モードに設定されています。

インテル® Optane™ メモリーによるシステム・アクセラレーションでは、SATA モードを インテル® Optane™ テクノロジーによるインテル® RST プレミアムおよびシステムの高速化 モードに設定する必要があります。
インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションは、インストール中にこれらの設定の自動更新を試みます。システム BIOS にこの機能がなく、手動で変更を加える必要がある場合に、このエラーが表示されることがあります。

適切に実行しないと、データを失う危険性があります。

詳細については、ユーザーおよびインストール・ガイドを参照してください。
類似エラーコード:0xA008002B
インテル® Optane™ メモリー・アプリケーションはすでに実行中です。
エラーコード: 0xA008002C

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® Optane™ メモリー・ユーザー・インターフェイスのみに適用されます。アプリケーションの別のインスタンスが開いています。アプリケーションはシステムごとに 1 つのインスタンスのみを実行できます。
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバーが存在しないか、正しくインストールされていません
エラーコード: 0xA0010050

サポートが必要な場合は、インテル® Optane™ メモリー・サポートページを参照してください。
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー・ドライバーが存在しないか、正しくインストールされていません。以前のインテル® RST ドライバーがシステムにインストールされている場合、またはインストールが正しく行われなかった場合にエラーが生じます。

対応方法:すべてのインテル® RST ドライバーとアプリケーションをアンインストールし、再起動後に再インストールを試みてください。
エラー・メッセージは、インテル® RST のユーザー・インターフェイスのみに適用されます。(0xA0010053):操作中に不明なエラーが発生しました。操作を完了できませんでした。システム・アクセラレーションの有効化プロセスの実行中にエラーが発生しました。このプロセスの実行中、ドライバーはドライブの末尾にあるパーティションを縮小して、必要となるメタデータ用のスペース確保を試みます。パーティションがロックされているため、縮小操作を実行できません。

対応方法:インテル・カスタマー・サポートに問い合わせて追加サポートを受けてください。
エラー・メッセージは、インテル® RST のユーザー・インターフェイスのみに適用されます。(0xA0010054):操作中に不明なエラーが発生しました。操作を完了できませんでした。システム・アクセラレーションの有効化プロセスの実行中にエラーが発生しました。このプロセスの実行中、ドライバーはドライブの末尾にあるパーティション (通常はリカバリー用パーティション) を縮小して、必要となるメタデータ用のスペース確保を試みます。

リカバリー用パーティションに十分な空き容量がないため、縮小操作ができませんでした。

対応方法:インテル・カスタマー・サポートに問い合わせて追加サポートを受けるか、その他のオプションがないか確認してください。
エラー・メッセージは、インテル® RST のユーザー・インターフェイスのみに適用されます。(0xA0010059):操作中に不明なエラーが発生しました。操作を完了できませんでした。システム・アクセラレーションの有効化プロセスの実行中にエラーが発生しました。このプロセスの実行中、ドライバーはドライブの末尾にあるパーティション (通常はリカバリー用パーティション) を縮小して、必要となるメタデータ用のスペース確保を試みます。

パーティションが GPT タイプではないため、縮小操作を実行できませんでした。

対応方法:パーティションを MBR から GPT に変換する方法については、その他のオプションを参照してください。
エラー・メッセージは、インテル® RST のユーザー・インターフェイスのみに適用されます。(0xA001005D):操作中に不明なエラーが発生しました。操作を完了できませんでした。システム・アクセラレーションの有効化プロセスの実行中にエラーが発生しました。このプロセスの実行中、ドライバーはドライブの末尾にあるパーティション (通常はリカバリー用パーティション) を縮小して、必要となるメタデータ用のスペース確保を試みます。

最後のパーティションが NTFS ファイルシステムではないため、縮小操作を実行できませんでした。