インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) のクラッシュダンプ・レポートおよび解像度について

ドキュメント

トラブルシューティング

000024044

2018/02/07

新しいインテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー (インテル® RST) ドライバーで解決したブルー・スクリーン・エラー (BSOD) には、どんなものがありますか?
以下の表は、新しいインテル® RST ドライバーで解決されている BSOD エラーをまとめています。

バグチェック ID タイトル 問題の詳細 影響を受けるインテル® RST のバージョン 問題が解決されるインテル® RST のバージョン
0xD1 散発的な 0xD1 バグチェック "0xD1" バグチェックはシステムがスタンバイ状態 (S3) から復帰する際に散発的に生じます。 RST 15.5 – RST 15.8.1 15.9.0.1015
以降
0x0A 0x0A バグチェック 0x0A バグチェックは、デバイス・マネージャーから RST を無効にする場合に生じます。 RST15.5 15.9.0.1015
以降
0xD1 0xD1 バグチェック "0xD1" バグチェックは、Optane モジュールに ResetBus を送信する際に生じます。 RST15.5 15.9.0.1015
以降
0xD1 散発的な 0xD1 バグチェック "0xD1" バグチェックは S4 負荷テストの実行中に散発的に生じます。 RST15.5 - RST15.8.1 15.9.0.1015
以降
0x1000007e “0x1000007e” バグチェック “0x1000007e” バグチェックはシステムが S4 から復帰する際に生じます。 RST15.5 - RST15.8.1 15.9.0.1015
以降
0x9F 0x9F バグチェック “0x9F” バグチェックは加速度計が SATA ドライブを一時停止させた場合に生じます。 RST15.5 - RST15.8.1 15.9.0.1015
以降
  散発的なシステムのフリーズ S4 負荷テストの実行中にシステムが散発的にフリーズします。 RST15.5 - RST15.8.1 15.9.0.1015
以降
0x133 散発的な “0x133” バグチェック "0x133" バグチェックはシステムがスタンバイ状態 (S3) に移行する際に散発的に生じます。 RST15.5 - RST15.8.1 15.9.0.1015
以降
0x133 散発的な “0x133” バグチェック "0x133" バグチェックはシステムがデバイスを列挙している際に散発的に生じます。 RST15.5 - RST15.8.1 15.9.0.1015
以降
0x154 散発的な “0x154” バグチェック "0x154" バグチェックは S4 サイクルの実行中に散発的に生じます。 RST15.5 - RST15.8.1 15.9.0.1015
以降
0x7F Windows* 10 Redstone 2 32 ビット版の BSOD 0x7F エラー  UNEXPECTED_KERNEL_MODE_TRAP (7f) EXCEPTION_DOUBLE_FAULT は、インテル® RST ドライバー・バージョン 15.2.10.1044 がインストールされている Windows* 7 32 ビット版から Windows® 10 32 ビット版にアップグレードした後に発生します。 15.0
15.2
15.2.16.1060 PV
以降
0x9F 0x9F_3_POWER_DOWN_IMAGE_iaStorA.sys で OS がクラッシュします。 システムに ODD がある場合、HDD 上に OS がインストールされているシステムが S4 に移行する際に 0x9f BSOD 0x9f エラーが生じます。 12.X
13.X
14.8.16.1063 PV
以降
0xD1 [ロゴのブロック] 信頼性: 散発的な 0xD1 バグチェック AV_iaStorA!Unknown_Function で生じるエラーです。システムのシャットダウン、S4 への移行、SATA ディスクの取り外しの際に散発的なバグチェックが実行されます。 12.X
13.X
14.8.16.1063 PV
以降

このリストには、今後生じる BSOD エラーも追加されますか? 
新しい問題が提出されるとリストが更新されるため、問題点を把握しやすくなります。